話題の映画、レディースデイに4人で行った。
公開まだ2週目なのに、小さめのスクリーンに7割くらい。
前作では思いっきり7,80年代のアメリカのヒット曲が流れた。
よく知っているノリの良い楽曲ばかりだった。
今回それを期待して行ったのだけれど、私の好みでいえばたった一曲だけ
「マイ・スウィート・ロード」(ジョージ・ハリスン)
この一つで、他は??な曲ばかりだったにもかかわらず
G・ハリスンのこの名曲の使い方がとてもうまくて、それで選曲は許せる気分だった。
この映画はひと言でいえば、宇宙バトルものコメディー なのだけれど、
主役のクリス・プラット以下がんばっているメイン・キャラよりも
脇役のシルベスター・スタローンやカート・ラッセルや、はたまた
「ナイトライダー」のデビッド・ハッスルホフやらの方が、そのままの顔出しなので
印象に残ってしまった。
曲に期待した分は、ちょっとガッカリだったけれど、
宇宙活劇にしては、父と子や姉妹の葛藤などをわかりやすく描いて
かなりおもしろい、と言えると思う。
が、テレビCMに頻出する木の形の小人宇宙人やアライグマをカワイイと感じられない人には
絶対にお勧めできない、マーヴェル映画でした。
女子会ノリでなければ行かなかっただろうけれど、楽しかった。
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