始まってから、まだ一週間。シネコンの最大スクリーンでの上映は、はほほぼ8割の 入り。
平日の午後なのに、やっぱり人気だ。
後編は県警に誘拐事件の対策本部が立ち上がり、騒然としているところから始まる。
またまた記者達と対立する県警。
主人公の三上広報官は、刑事部とも敵対し、厄介な立場に陥る。
そこで唯一の味方を頼ると・・・
原作では感動的とさえ読み取れた箇所が、
映画では少しパンチが足りないというか、私には物足りなかったけれど、
原作を未読の人には、十分迫力があったみたい。
原作と異なったように思えたシーンが気になったものの、
俳優達のぶつかりあいが見ものだった。
細かいところだけれど、昭和の誘拐事件の被害者少女が、とても可愛かった。
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