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日記一覧

読みやすくて面白い長編。エンタメ政治もの、ともお仕事小説とも言えるかも。第111代総理大臣となった、日本初の女性・相馬凛子。彼女の奮闘ぶりを、その夫・日和が過去の日記をつけるという形式で語る。凛子は開田川賞作家と国際政治学者の一人娘。日和は

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大渋滞の、天神山入口
2018年05月04日16:29

国道139号線、富士山の見える道路は今日は渋滞。セブンイレブンからの富士山。

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昨日から富士山の麓に滞在中。連休後半の初日、朝方の都内の雨のためか、河口湖近辺に車はさほど多くなくて、河口湖大橋もすいすい。連休とは思えなかったほど。この時期例年だと咲き誇っているはずのミツバツツジせっかくのミツバツツジまつりも、花がほぼ終

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とても面白いエンタメ長編。私は「下町ロケット」よりも好き。大型トラックのタイヤによる死傷事件が実際にあったが、三菱自動車のリコール隠しを連想させつつ、群像物語に練り上げてあり、見事。二代目社長としてトラック運送会社を経営する赤松、自社のトラ

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あの大監督がわざわざ来日しての公開、更には日経の映画評では満点。スピルバーグの宇宙ものの大ファンの友人等とレディースデイにわいわい見に行った。久しぶりの大画面丸の内ピカデリーは、なんとガラガラ!「若者は3Dで見るんじゃない?」と友。しかしそ

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面白い、軽〜い長編で、とても読みやすかった。直木賞を始め、数々の賞を受賞している人気作家だけれど、ハードボイルド作家のイメージで、ちょっと手を出しにくかった。この作品の書評を見て、これならと思って、ようやく手を伸ばしてみた。ひと言でいえば、

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いやミスの女王らしいおもしろいミステリー。読みやすくて一気に読み切った。15年前、小4の女子四人が巻き込まれた殺人事件。犯人が被害者の同級生を連れ去るところに居たのに全員が、その男の顔を思い出せないと言う。トラウマに囚われた四人の、その後の

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若いベストセラー作家の人気の一冊。新聞広告で見つけて図書館にリクエストした。最近テレビに登場するようになったけれと、まだこの作者が大学院生だった頃に、ある勉強会で会ったことがある。かなりお行儀よく振る舞ってはいたけれど、主催者の大学教授が、

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杉並区立中央図書館では、一階展示コーナーで、「石井桃子の世界」を展示している。そこで手に取った一冊。小学校中学年以上向け、くらいの児童書だけれど、昭和中期の戦後と言われる頃の生活ぶりを垣間見られて、興味深い物語だった。おもしろい、というより

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東京は春爛漫
2018年03月31日13:58

三日ぶりにウォーキングしたら、桜が川に花筏を作り始めているのは予想通り。しかし、驚いたのは、いつの間にか咲いていたチューリップが既に満開というか開ききって、美しさの峠を越していたこと。この前まで蕾だったのにぃ。更に焦ったのは、イチョウの日当

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メリル・ストリープとトム・ハンクス競演の社会派政治実話もの。ベトナム戦争泥沼化の頃に従軍記者が「手に入れた」極秘文書をめぐるワシントンポストの奮闘が、、ニクソン大頭領側との来るべき闘いに焦点を当てて展開する。中でも主演の二人の感じるプレッシ

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若い男女の、出合いから始まる面白い恋愛小説なのだが、軽くてテンポよく展開する根源には、実は重い問題が存在している。だから、この著者ならではの恋愛もの、と言えるかもしれない。主人公の伸行は、中学時代に読んで強い印象を持つラノベについての、共感

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英国推理作家協会大賞受賞作というのだが、推理小説とは一味違う。期待とは全く別な面白さがあった。主人公は米国西海岸のギャング一味の若手、といっても、たったの15才。そんなアフリカ系少年イーストは、自分の叔父が経営する麻薬提供所の見張り役として

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毎年恒例の特別拝観。垂れ桜が満開と聞いて行ってみた。浅草は相変わらずの混雑ぶりで、着物姿の外国人が多かったが、浅草寺の境内から、伝法院に入ると、ずっと人柄少なくて快適だった。平日だからか、無料のお茶もゆっくりと、垂れ桜の真ん前で頂けて、大満

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今度の日曜に終わってしまう人気の特別展、棟方志功と柳宗悦 に、また行ってきた。今日で見納めのつもりで。朝からの雨が上がり、気温も上昇中という状況で、かなりの人が入館していた。しかも今までで最も多くの外国人が、入っていたのには、びっくり。2

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マーベルものは、ほぼ必ず一緒に行く仲間と久しぶりに新宿へ。始まって日がたつ平日なのに、8、9割の入り。アフリカ大陸の農業しか産業がないような貧しげな国が実は物凄いエネルギーを持つような鉱物の宝庫で、高層ビルやリニアモーターカーやらが発達して

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アルジェリアの隣国マリのトンプクトゥという町はユネスコの世界遺産に登録されている、中世からイスラム文化が花開いた町で数多くの幅広い内容の、美しい古文書が収集されてきた。このノンフィクションの主人公ハイダラは、学問所を開設した父親を持つような

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半魚人と、研究所の掃除婦との、大人のラブストーリー。音楽は4ビートジャズ。というのが表向きの話だが、そこに宇宙探査開発競争とか、社会の底辺に生きる者の孤独とか、さらには暴力やアクション、人種差別までが加わって、独特の世界が繰り広げられる。見

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小学館の小説誌に連載されていたそうで、ヤングアダルト向きっぽい中編。 といっても、さくっと読めそうでいて決して明るく楽しいお話ではない。意外なほど素直に熱中して読み終えた。著者は脚本家としての実績はあるが、これが小説デビュー作だそうだ。確か

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銀座の松屋をメインのデパートにしている友人から、タダ券をもらったので、初日に行ってみた。スヌーピー展は去年六本木でやっていたけど、今回は、スヌーピーからインスピレーションを得て、加工したような二次的作品が中心だった。それでも4コマ漫画が、横

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雑誌VERYに連載された長編。江國ワールドにどっぷり浸れてとても面白かった。電車内で読んだりしたけど、乗り越さないでよく頑張った、と思う。タイトルは、主人公三姉妹の家訓で、浮気が原因で離婚して家を出ていった父親の言葉。長女・麻子は結婚し専業主婦

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先月も見に行った特別展だが、先頃後期展示が始まった。何と言っても目玉は東北経鬼門譜ちょうど来月の11日を前にして、首都圏にいる日本人が、そっと思いを寄せる芸術作品だと、思う。テレビで紹介されたそうで、前回に行った時よりも遥かに入館者が多くて

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テレビドラマ「新参者」シリーズ最終作で、しかも評判が良いということで見に行った。はからずも、羽生結弦選手が金メダルを取るスケートをしていた時間だったのに、もちろん満席。今回は、さすがに映画ということで、仙台、彦根などにも足が向き、映像の美し

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アカデミー賞作品賞候補の話題作。脚本賞にもノミネートだけあり、二時間弱があっと言う間だった。作り込まれた、良くできたヒューマンドラマだけど、問題作ではあっても、大作とは感じなかった。原題には〜ビルボードの後に地名であるミズーリ州の町の名前が

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神様シリーズで続けて読んでみたが、はっきり言って、嫌い。またまた鈴木君という神様が、ご託宣のようにして殺人事件の犯人を主人公にだけ告げるのだが・・前作のタイトルが表すように、殺人事件をあたかもゲームのようにして解明する趣向で、しかも登場人物

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この作家の得意とする芸術家ものの長編。ゴッホと弟で画商のテオ、彼らと同時期にパリで画商をしていた林忠正という実在の日本人の物語。参考図書リストの長さが示すように、下調べが念入りでかなりノンフィクションっぽい。一昨年の「暗幕のゲルニカ」去年の

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児童推理小説、というのだろうか?小学四年生達の探偵もので、面白かった。が、ちょっとイヤミス。主人公の芳雄の10才の誕生日から物語は始まる。彼の父親は刑事で、彼の住む町では野良ネコの連続殺傷事件が起きていた。芳雄は学校の同級生達と探偵団を結成

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とても面白い大作。直木賞受賞の単行本を文庫化したことにより、三分割され、各巻末全てで大団円となり、続きが読みたくてすぐ手が伸びる面白さ。書評では、作者の自伝的小説という語句をよく目や耳にしたが確かに著者と同じく、この小説の主人公・歩はイラン

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ものすごく面白い特別展とギャラリートークが、駒場の日本民藝館であった。今日は、志功の孫で、棟方志功の研究家かつ学芸員の石井頼子さんのギャラリートークがあった。国際的に評価された、あの昭和の大版画家が、柳宗悦という鉄壁の審美眼の持ち主の「庇護

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このクリスマス正月映画に、ようやく行った。日曜だから満席。まずは。前作のラストからつながって始まるのだけれど、地球上とは思えないような島の異様さに圧倒される。(たしかスコットランド?)さすがスター・ウォーズ。素晴らしいロケ地を見つけてきてる。

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