シリーズ第3作となる『グランド・イリュージョン ダイヤモンド・ミッション』を見てきました。第1作が大好きです。
毎回監督が変わるのか、今回は『ゾンビランド』のルーベン・フライシャーがメガホンを撮っています。
【物語】
正義のマジシャン集団、”フォー・ホースメン”は解散していたが、タロットカードによって再びメンバーが集められる。若きマジシャン3人も加わった彼らの今回のミッションは、巨大企業のCEOヴェロニカ・バンダーバーグ(ロザムンド・パイク)が所有する巨大ダイヤ”ザ・ハート”を奪うこと。果たして新生ホースメンは、黒い噂の絶えないバンダーバーグの鉄壁の警備体制を破れるか。
…前作『破られたトリック』から10年たっての3作目です。
アトラス=ジェシー・アイゼンバーグ率いるフォー・ホースメンは、過去2作と同じ顔触れで、モーガン・フリーマンも加えての再登場です。
そこにジャスティス・スミス扮する若手マジシャン3人組が加わるのが今回のミソ。世代間のギャップがネタになったり、お互いにライバル視するところからのスタートとなります。
今回の標的は悪のCEO=ロザムンド・パイク。フォー・ホースメンの敵になるにはやや貫禄不足でした。
まあソツなく展開するのですが、1つ不満が。
ジェシー・アイゼンバーグがボンドガール出身のロザムンド・パイクを前にしてのあのセリフ、原語では良いのですが日本語字幕にセンスなし。もっと勉強して欲しいところです(しかもパイクの出た007映画は『ダイ・アナザー・デイ』なのに)。
★★★。
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