ラブクラフトの「閉ざされた部屋」をイギリスで映画化した『太陽の爪あと』を国内盤DVDで見ました。ラブクラフトの映画化作品は多いですが、成功した作品というのはあまり聞かず。この映画も、お世辞にもよい出来とは言えませんでした。1967年のイギリス映画
水と油のごとき食い合わせの悪そうな2本の新作映画、『異端者の家』と『マインクラフト/ザ・ムービー』を見て来ました。●『異端者の家』A24の製作、ヒュー・グラントが恐怖の紳士を演じる異色の宗教スリラーです。末日聖徒イエス・キリスト教会(モルモン教
何度見てるか分からない映画の1つに『アラビアのロレンス』がありまして、その『完全版』を4K上映で見ました。「午前十時の映画祭」で地元の映画館でかけてくれました。1988年に、スピルバーグとマーティン・スコセッシの協力でデビッド・リーン監督が再編
「週間少年ジャンプ」に連載中のSFギャグマンガを映画化した、『劇場版 僕とロボコ』を見て来ました。上映時間64分の中編映画にも関わらず、多彩なキャラクターとスペクタクルな見せ場が見事に詰め込まれた快作です。【物語】20xx年。1家に1体、メイドロボ
毎年恒例のドル箱シリーズ最新作、『名探偵コナン 隻眼の残像』を見て来ました。シリーズ第28作となります。【物語】毛利小五郎(声:小山力也)の警察時代の同僚であり、相棒でもあった鮫谷刑事(声:平田広明)が射殺された。怒りに震える小五郎は、鮫谷
久しぶりのシリーズ第4作となる『ブリジット・ジョーンズの日記 サイテー最高な私の今』を見て来ました。国内興収20億円を記録した第1作(2001)から24年、前作『ダメな私の最後のモテ期』(2016)からは9年を経て、今回が最終作であることを匂わせています。【
ロバート・リテルの「チャーリー・ヘラーの復讐」の2度目の映画化作『アマチュア』を見て来ました。(今日 最初に見た『プロフェッショナル』とは正反対のタイトルの映画なのは偶然)前回の映画化作は、『ザ・アマチュア』の邦題で1982年に日本でも公開され
リーアム・ニーソンが孤高の殺し屋を演じるスリラー映画『プロフェッショナル』を見て来ました。この邦題で思い出すのが、バート・ランカスターのアクション映画(1966)。もちろん全然関係ありません。【物語】1974年、北アイルランド。引退を考えている殺し
マカロニ製戦争アクション映画を模したかのような、ガイ・リッチー監督作『アンジェントルメン』を見て来ました。これは面白かった。ガイ・リッチー版”イングロリアス・バスターズ”といった作品です。実際、あのタランティーノ作と共通点も多い映画でした。
『バック・トゥ・ザ・フューチャー』『フォレスト・ガンプ』のロバート・ゼメキス監督の最新作『HERE 時を越えて』を見て来ました。有史以前から現代に至るまでの、あるアメリカの場所(ほとんどは19世紀くらいに建てられたある家のリビングルーム)からカメ