ジェームズ・コバーン主演のメディカルサスペンス映画『殺しのカルテ』を廉価版DVDで見ました。マイケル・クライトンの原作を、『ピンク・パンサー』シリーズのブレイク・エドワーズ監督で映画化した異色の作品で、日本でも公開が予定されていたのが、MGM日本
第93回アカデミー賞の授賞式が終わり、下馬評通り『ノマドランド』が作品賞に輝きました。さて、自分の予想結果は…(〇が予想、★が受賞)【作品賞】的中 「Judas and the Black Messiah」 「Mank/マンク」 「ミナリ」 〇★「ノマドランド」
いまだかつてないほど盛り上がらない今年のアカデミー賞の授賞式が迫ってきました。もう、配信アカデミー賞に改名すればいいのにと思えるほどの配信作品の多さ。かねてから、「配信作品は劇場公開される映画とは別物」という古い考えに憑りつかれている自分に
今井正監督の1955年作『ここに泉あり』が当時のロケ地の老舗映画館で特別上映され、見て来ました。予約制の無料上映だったので、中学生からお年寄りまで観客は幅広く、上映が終わったあとは拍手喝采。驚きました。先日の『コナン』も『エヴァ』も満員でしたが
大むかしにBS-NHKで見て以来の映画『5月の7日間』がワーナー・アーカイブ・コレクションから廉価版DVDで出たので買って見ました。むかし見た時のままの傑作でした。邦題を、漢字表記の『五月の七日間』だと思っていましたが(リリースされたDVDも同じ)、本
シリーズ第24作となり、1年間の公開延期を経た『名探偵コナン/緋色の弾丸』を見て来ました。もともとよく出来た面白いシリーズですが、いつからか面白さの質が「子ども向け」から完全に「大人向け」になり(視聴者層の年齢が放送開始からの時間の経過とと
鋭い新感覚ホラーなどを手掛けるブラムハウス・プロの新作『ザ・スイッチ』を見て来ました。この映画、原題はぜんぜん別なのに、邦題がしっくりくる稀有な例。『君の名は。』が受け入れられた日本では、「他人と入れ替わる」という設定の映画には丁度良かった
片岡千恵蔵が名探偵・多羅尾伴内(藤村大造)に扮するシリーズ第3作『二十一の指紋』をDVDで見ました。1・2作目をAmazon Primeで見て以来、すっかりこのシリーズにハマってしまったようです。1948(昭和23)年の大映作品です。知られざる邦画をリリースし
昨年、若くして亡くなったチャドウィック・ボーズマン主演のクライム・アクション『21ブリッジ』を見て来ました。マンハッタンが舞台だし、100%アメリカ映画なのかと思いきや、中国資本が入っていました。最近多いなあ。【物語】マンハッタンのワイナリーで強
コロナ禍で1年近く休止していた、毎週更新の全米ボックス・オフィス(allcinema online)が復活しました。『ゴジラvsコング』のヒットによるところが大きいようです。順位 タイトル 興収$ 累計$1. 「ゴジラvsコング」 32.2M (48.5M)2. 「The
古い日本映画を立て続けに2本見て、大満足です。こういうのを見ていると、新作映画に行かなくても満足気になり、困ったものです。●『探偵事務所23 銭と女に弱い男』(1963年日活)探偵事務所23の所長・田島(宍戸錠)が、銃の密輸ルートを壊滅させんと