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日記一覧

家のホームシアターに職場のスタッフを呼んでの映画鑑賞会が久しぶりに再開。今回は『スター・ウォーズ エピソード�此織献Д瀬い竜�還』。ブルーレイ版です。1983年の日本初公開時の邦題は『ジェダイの復讐』でした。20代前半の若いスタッフ達ですが、『スタ

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今日も自宅のホームシアターで映画の2本立て。1960年代の邦画フィルム・ノワールを続けて2本見ました。大映と東宝の2作品なので、現実の2本立て上映ではなさそうな組み合わせですが、何となく当時の雰囲気です。●『ある殺し屋』(1967(昭和42)年大映)

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先ほど、サム・スミスによる主題歌"Writing's on the wall."が、itunesより配信されました。私も無事にダウンロードできました。日本では9月28日配信となっておりましたが、本日配信されております。来月以降、CD・LPもリリースされるようです。かつて

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DVD化を待っていた傑作SF『縮みゆく人間』が、やっと国内盤DVDとして出ました。リチャード・マシスンが自身の原作小説を脚本家して映画化したもので、巨大生物ものが流行していた時代に逆行する、極小の世界を描いたSF映画です。1957年製作のユニヴ

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シルバーウィーク最終日の今日、昭和36(1961)年製作の日本映画を立て続けに2本見ました。正反対のタイプの巨匠監督による2本の作品です。●『小早川家の秋』(1961(昭和36)年東宝/宝塚映画)小津安二郎監督が唯一、東宝で撮った作品。京都の老舗の造り

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『第三の男』のキャロル・リード監督によるサスペンス映画『二つの世界の男』をDVDで見ました。1953年製作のイギリス映画で、翌年に日本公開されています。【物語】戦後まもなくのベルリン。イギリス人のスザンヌ(クレア・ブルーム)が、西側で軍医として働く兄

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見たい新作映画が落ち着いたので、シルバーウィークの後半は自宅のホームシアターで映画を見ています。きのう見た2本は、いずれも50年代の邦画です。●『日蓮と蒙古大襲来』(1958年大映)日蓮宗の熱烈な信徒だった永田雅一の肝入りで製作された超大作。邦画

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「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」(”あの花”)のスタッフが最結集した映画『心が叫びたがってるんだ。』を見て来ました。9月に映画館で見た映画の中では、最大人数の大入り満員でした。”あの花”組による新作という話題性の高さがあるようで

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前篇が賛否両論を巻き起こした『進撃の巨人』の実写版後篇、『進撃の巨人エンド オブ ザ ワールド』を見て来ました。前篇では、自分は高い評価をいたしました。「日本の特撮映画史に風穴を開けかけている」と書いたのですが、残念ながらその風穴は、開くこと

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SF映画には”縮小モノ”というジャンルがあります。古くはジャック・アーノルド監督の古典『縮みゆく人間』(今秋DVD化!)、『ミクロの決死圏』、『インナースペース』に『ミクロキッズ』といった作品群があります。そして今回の『アントマン』が新たに

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最も好きな監督の一人であり、その監督の全作品を見ることをライフワークとしている一人・市川崑の『吾輩は猫である』を、DVDでやっと見ることができました。市川崑監督の生誕100年を記念するDVD発売・作品上映祭のキャンペーンの一環で、初DVD化と

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きのう見た4本の新作映画の最後が、英国製スパイ・アクション『キングスマン』でした。アメリカでは興行収入1億ドルを超えるスマッシュ・ヒットとなっています。原作は同名のコミックによるものです。【物語】卓越した身体能力や頭脳を持ちながらも、生活環

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きのう見た新作映画の3本目は『天空の蜂』でした。東野圭吾の原作を映画化したサスペンス・アクション大作です。面白みの少ない実写邦画においては、これは出色の出来であり、珍しいことに大変面白い映画でした。【物語】1995年。自衛隊が民間企業に発注して

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2本目の新作映画は『カリフォルニア・ダウン』です。3Dで見ました。この映画、5月に日本での公開が予定されていましたが、地震・火山活動の影響を受けてか、公開が延期されておりました。いざフタを開けてみると、ローランド・エメリッヒ監督の破壊バカ映

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新作映画を4本ハシゴしたうちの1作、『ピクセル』を見ました。監督はベテランのクリス・コロンバスです。奇想天外なSFコメディの快作です。【物語】1980年代に、”パックマン””センチピード””ギャラガ”などのTVゲームで世界王者となったサム・ブレ

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主題歌が決定し、盛り上がり始めた『007/スペクター』ですが、早くも新たなポスターが発表されました。今回のはレア・セドゥとダニエル=ボンドの2ショットで、ワルサーPPKはサイレンサー無しです。個人的には前回のよりもこちらの方が好みです。

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来月イギリスでロイヤル・プレミアが開かれ、日本では12月4日に公開される『007/スペクター』の主題歌を歌うシンガーに、サム・スミスが決定しました。本日、公式に発表されました。>サム・スミス、『007 スペクター』主題歌に決定!http://news.mixi

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SF映画の棚
2015年09月07日01:38

1950年代のSF・モンスターパニック映画が好きです。きっかけは小学生のときにVHSで見た『宇宙戦争』(1953)と『禁断の惑星』(1956)。スピルバーグ全盛の時代に、そういう映画も一応見てはいましたが、夢中になって調べていたのはロクにソフト化もされ

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自分の祖父は、戦時中アッツ島におりました。北太平洋、アリューシャン列島に位置するアッツ島は、日本軍が玉砕した島として知られていますが、そのすぐ隣にあるキスカ島では、5200名の日本兵が全員無事に生還した奇跡の作戦が展開されたことで知られています

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日活製のガン・アクション映画『拳銃は俺のパスポート』をDVDで見ました。宍戸錠主演の日活アクション映画は、アクション・コメディの傑作『危いことなら銭になる』と、鈴木清順監督の名作『殺しの烙印』をDVDで持っていますが、この映画は初めて見たもの。東

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いよいよ来月に英国で上映が始まり、日本では12月4日に公開される 『007/スペクター』の新しい公式ポスターが公開されました。 『ゴールドフィガー』のショーン・コネリーを思わせる白いタキシードのダニエル=ボンドが、サイレンサー付のワルサーPPKを構

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DVDでは持っていたもののブルーレイ化されなかった『素晴らしきヒコーキ野郎』が、”50周年記念版”ということでやっとブルーレイになりました。先日届きました。1965年のイギリス映画で、監督はケン・アナキン。ケン・アナキンは『史上最大の作戦』のイギリ

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全国公開されながら、その後フィルムが散逸し、幻の映画となっていた『本日ただいま誕生』を見ることができました。1979(昭和54)年、東映の配給で全国公開されたものの、上映後にフィルムが行方不明に。そもそも製作がトラブル続きだったようで、撮影途中で

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<2015年09月>
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