2018年も間もなく終わります。今年、劇場で見た映画は111本。100超えを目標としているので、例年から見ても多い1年間でした。その111本から選んだベスト20は、以下になります。1.2001年宇宙の旅 [70mm版特別上映] (1968)…圧倒的な映画体験
幻の封印映画『ノストラダムスの大予言』(1974年東宝)が、とつぜんイタリアでDVD化されました。画質の劣悪なレターボックス・サイズ版DVD(海外盤)を持っているので、見てはいましたが、不思議な悪魔的魅力のある映画であり、取り寄せて購入しました
賞与が出たので、DVD・BDをまとめ買いしました。●『12人の怒れる男』(1957米) 国内盤BD説明不要のサスペンス・ドラマの傑作です。むかし衛星で見て以来。改めて見ると、最後に泣き崩れるリー・J・コッブも良いが、ヘンリー・フォンダに冷静に応酬する
先日、『グリンチ』を持って今年の映画を締めくくると書きましたが、その通り、2018年の劇場鑑賞映画は111本ということで固めました。よって、今年の残りの期間に見た映画は来年に繰り越すのですが、2本ほど来年に計上することになります。●『アリー
『2001年宇宙の旅』の4K HDR ブルーレイ(3枚組)が届きました。先月末から発売延期になっていたものです。今年は、国立映画アーカイブでの70ミリ特別上映版とIMAX版を、いずれも劇場で見ることが出来ました。こちらは未見ですが、8K放送版
イルミネーション・スタジオの最新作『グリンチ』を見て来ました。残念ながらの日本語吹替版ですが、主人公グリンチの声を大泉洋が当てており、そちらの楽しみもありました。【物語】目前に迫ったクリスマスの準備に浮かれる村人を尻目に、村の郊外で孤独に暮
”午前十時の映画祭”で、4Kリマスター版『ジャイアンツ』を見て来ました。大昔にTVで見たっきりの映画。しかもその放送版は、3時間半の大作を90分にカットした、ほとんど原型をとどめていない代物でした(4時間の『クレオパトラ』を88分にカットし
ダニー・ボイル監督の降板と、キャリー・フクナガ監督の起用の報道以来、目新しい情報のない007最新作”Bond 25”ですが、スタッフ・キャストについては、複数の報道があります。https://www.crank-in.net/news/61054/1今分かっている情報では、●監督…
先日の”80年代外国映画”に続き、60年代のベストテンを考えて見ました。https://eiga.com/news/20181204/17/自分の生まれる前で、でも最も良く見ている年代の映画が、60年代です。スタイルとセンスが好きな映画が非常に多い年代です。�。娃娃轡�ジノロ
国内廉価盤DVDで購入した映画『マーフィの戦い』を、我が家のホームシアターにかけて見ました。ピーター・オトゥールがたった1人でUボートに立ち向かう、異色の戦争映画です。1971年のイギリス映画。007シリーズのスタッフが何人も参加しています。【
今日見て来た2本の新作映画についてです。●『ここは退屈迎えに来て』上京したものの、やりたい事が見つからず故郷の地方都市でライターとして暮らす”私”(橋本愛)が、友人との再会を機に、高校時代のあこがれの的だった”椎名君”(成田凌)に会いに行く
70年代編に続き、「キネマ旬報」にて80年代外国映画のベストテンが発表されました。https://eiga.com/news/20181204/17/関連記事を読んで、自分の中で最も見ていない映画年代は80年代だったことに気づきました。それでも何とか極私的ベストテンを選んでみよう
映画史に燦然と輝く記念碑のような超大作、『イントレランス』を国内盤BDで見ました。世界映画史的な書籍には必ず登場し、現代の映画技術の基礎が確立された、教科書的作品でもあります。この映画、完成時は8時間近くあったものが、全米公開時に3時間に編