mixiユーザー(id:6337596)

日記一覧

ギャング映画の老舗ワーナー・ブラザーズの久々の同ジャンル映画、『ブラック・スキャンダル』を見てきました。カメレオン・アクター:ジョニー・デップの主演作です。いつも通りの怪演を見せます。【物語】1975年。イタリアン・マフィアとアイルランド系ギャ

続きを読む

北海道が生んだ個性派俳優・安田顕の初主演映画『俳優 亀岡拓次』を見てきました。これはいい映画でした。邦画版『アメリカの夜』と言えそうです。【物語】数多くの映画やドラマで名脇役として出演してきた俳優・亀岡拓次(安田顕)。どんな小さな役でも器用

続きを読む

ロバート・ゼメキス監督の最新作『ザ・ウォーク』を3D版で見てきました。実際にあった無許可綱渡り事件を描いた映画で、綱渡りのシーンが頻繁に予告編で流れていますが、実はそれだけではない映画でもありました。【物語】1974年。パリの大道芸人フィリップ

続きを読む

BS日本映画専門チャンネルで特集中の”市川崑劇場”枠で、今まで見たかった『火の鳥』をついに見ることができました。1978(昭和53)年の夏休み興行の目玉として封切られたものの興行的には大苦戦し、ソフト化もされていないという、まさに幻の映画でした。

続きを読む

名作児童文学を実写映画化したイギリス・フランス合作の『パディントン』を見て来ました。原作はマイケル・ボンド。むかし読んだことがあります。この映画、去年の冬に全英・全米公開されていますが、どういう訳か1年遅れての日本公開です。【物語】英国・パ

続きを読む

面白くも何ともない記事が出てます。■映画の珍邦題3選を発表!マニアがナンバーワンに選んだのは(しらべぇ - 01月22日 08:00)http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=202&from=diary&id=3815396…『ランボー』は、その邦題が本国に評価され、配給元の東

続きを読む

職場の若手スタッフにはアニメーション好きも多いため、今回の鑑賞会では、彼らが見たことのないという『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』(1984年)を上映して見ました。押井守監督の初期の傑作で、TVシリーズ「うる星やつら」の劇場版ながら

続きを読む

先日、第88回アカデミー賞のノミネーションが発表されました。今回も恒例の予想をしようと思います。ちなみに過去の的中率は、●2012年…29.4%●2013年…35.0%●2014年…52.6%●2015年…33.3%今ひとつです(笑)。2014年は頑張りました。以下、○が私の

続きを読む

10年前にDVD-Rに録画して、そのままになっていた映画『愛ふたたび』をやっと見ました。先日見た『トッポ・ジージョのボタン戦争』と同様、市川崑監督がフランスと共同製作した合作映画です。1971(昭和46)年の東宝映画作品です。日仏合作。【物語】フランス

続きを読む

ロン・ハワード監督の最新作『白鯨との闘い』を見て来ました。19世紀アメリカを代表する小説家ハーマン・メルヴィルが「白鯨」を執筆するきっかけとなった出来事を描いた作品です。【物語】1850年。作家のメルヴィル(ベン・ウィショー)は、ある宿屋の主人(ブレンダン

続きを読む

BS日本映画専門チャンネルで、市川崑監督の貴重な作品群の放送が続いています。今日はイタリアとの合作人形アニメーション映画『トッポ・ジージョのボタン戦争』をやっと見ることができました。10年ほど前にリバイバル上映され、DVDも出ていましたが、入

続きを読む

職場の若手スタッフを呼んでの映画鑑賞会12回目は、007シリーズが続きます。今回は4回目の007上映企画、シリーズ第11作の『ムーンレイカー』です。53年に及ぶ007シリーズの長い歴史の中でも、最大級のスケールを誇る超大作。その出来は決して

続きを読む

『007/スペクター』の主題歌"Writing's on the wall"が、007シリーズでは前作『スカイフォール』に続いての連続となる、ゴールデン・グローブ賞で主題歌賞を受賞しました(サム・スミス)。http://www.goldenglobes.com/winners-nominees/2016007シリー

続きを読む

日本映画専門チャンネルでは、月に1度、ソフト化されておらずTV放送もされたことのない作品を放送する”蔵出し名画座”という企画があります。1月は、邦画最初期のトーキー映画『ほろよひ人生』が放送されましたので見ました。1933(昭和8)年、東宝映画

続きを読む

2010年に映画化決定が報じられていたものの、完成までに5年を要した映画『傷物語�� 鉄血篇』をやっと見て来ました。(まだ完成してはいなくて、今回の映画は3部作の第一部です)先日、実写ドラマも放送された「掟上今日子の備忘録」の原作者・西尾維新の同

続きを読む

スティーブン・スピルバーグの久しぶりの監督最新作であり、今年のアカデミー賞の有力候補の1つとされている大作『ブリッジ・オブ・スパイ』を見て来ました。1960年代初頭に実際に起きた、米ソ両国のスパイ・捕虜交換事件を描いています。【物語】1957年。ア

続きを読む

日本映画専門チャンネルで、”超”がつくほど貴重な市川崑監督の最初期作品が放送されました。いずれも初見でした。●『弱虫珍選組』 (1935(昭和10)年 J.Oスタヂオ)2014年、アメリカのアカデミー協会でフィルムが発見され、本邦初公開となったアニメーション

続きを読む

続いてもう1本、廉価でDVDを購入していた映画『ベルリン陥落』を見ました。1949年製作のソビエト映画で、独ソ戦の勃発からベルリン陥落までを描いた2時間40分の戦争大作です。日本でも1952年に公開されています。実は一度レンタルビデオ(VHS)で見

続きを読む

先日、偶然DVDを入手した映画『東京湾炎上』を自宅のホームシアターで見ました。『日本沈没』『ノストラダムスの大予言』に続く東宝特撮パニック映画の第3弾で、DVDは前から出ていたのですが、廉価で購入したものです。これがまた、聞きしに勝る珍映画

続きを読む

続いて見たのが『クリード チャンプを継ぐ男』です。ロッキー・シリーズの最終章であり、傑作でもあった『ロッキー・ザ・ファイナル』が有終の美を飾ったと思っていたので、スピンオフ的な続編はどうかと思っていましたが、なかなかどうして立派な映画でした

続きを読む

新春最初の続いての映画は、対照的な2本でした。●『素晴らしき哉、人生!』 (1946年アメリカ) 「午前十時の映画祭」久しぶりの「午前十時の映画祭」でした。全編通してスクリーンで見るのは初めての、フランク・キャプラ監督の名作中の名作です。今見ると、

続きを読む

明けましておめでとうございます。いつもご覧頂いている皆様、コメントを頂いている皆様、本年も宜しくお願いいたします。1月1日、新年最初の映画と正月の休暇を利用しての映画鑑賞のために、泊まり込みで映画を見て来ました。まず1本目は、4DX3D版『

続きを読む

<2016年01月>
日 月 火 水 木 金 土
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31