『ブロークバック・マウンテン』から『グリーン・デスティニー』、『ハルク』に『ライフ・オブ・パイ』まで、幅広い(というか節操のない)ジャンルを次々に手掛けるアン・リー監督の最新作、『ジェミニマン』を見て来ました。ジェリー・ブラッカイマー製作と
独ソ戦下で激突する両軍の対戦車戦を描いたロシア映画『T-34 レジェンド・オブ・ウォー』を見て来ました。まさかのニキータ・ミハルコフがプロデュースを務めているからか、歴戦のベテラン監督が撮ったかのような風格と味わいがあり、これは思わぬ拾い物でし
…といってもそれほど多くはありません。『2001年宇宙の旅』ほどではなし。40年ぶりの続編『ドクター・スリープ』が公開間近のキューブリック『シャイニング』ですが、4K UHD BDが出ました。上映時間144分のノーカット北米公開版です。パッケージでも
映画史の中で、不遇な運命をたどってきた作品は数多くあれど、ウィリアム・フリードキンの『恐怖の報酬』ほど数奇な運命に翻弄された映画は珍しいでしょう。そのフリードキン版『恐怖の報酬 オリジナル完全版』を、国内盤ブルーレイで見ることが出来ました。
2015年の映画『ボーダーライン』の続編、『ボーダーライン ソルジャーズ・デイ』をWOWOWで見ました。1作目は地元のシネコンでかかったのに本作はスルーされ、ソフトかWOWOWかでと待っていた映画でした。【物語】アメリカ、カンザスシティで自爆テロが発生し
ジョセフ・フォン・スタンバーグ監督と、名女優マレーネ・デートリッヒのコンビ作『上海特急』を見ました。先日、DVDショップの店じまいセールで10円で買ったDVDで見たものです。残念ながらパブリック・ドメインの激安DVDだったので、オープニングのパラマ
近代SF映画の父、ジョージ・パルの監督作『謎の大陸アトランティス』がオンデマンドDVDで突然出たので、買って見ました。ジョージ・パルといえば、ウィリス・オブライエン、レイ・ハリーハウゼンらとともにハリウッドVFXの父のような人です。プロデュ
アンジェリーナ・ジョリーがディズニー・ヴィランを演じる第2作『マレフィセント2』を見て来ました。取り立てて言うこともない映画ですが、ミシェル・ファイファーの悪役演技だけは光っています。【物語】前作で出会ったオーロラ姫(エル・ファニング)とフィリッ
『カメラを止めるな!』でメガヒットを飛ばした上田慎一郎監督の長編第2作、『スペシャルアクターズ』を見て来ました。映画監督というのものは、たいてい2作目で苦労するもの。長い目で見るのが正しいのかもしれませんが、今回の映画はちょっとキツい出来と
是枝裕和監督がフランスで撮った映画『真実』を見て来ました。説明不要の大女優カトリーヌ・ドヌーブを筆頭に、ジュリエット・ビノシュ、アメリカのイーサン・ホークが共演。パリでロケをし、全編フランス語の作品です。【物語】パリに暮らす世界的女優のファ
船旅から帰国して、BSプレミアムで放送されたドラマ「八つ墓村」を録画で見ました。吉岡秀隆が金田一耕助を演じる2作目で、BSプレミアムでの長編金田一シリーズとしては3作目となります(「八つ墓村」の映像化としては10回目)。横溝正史の金田一シリ
クルーズ中、14階デッキの大型スクリーンでは様々な映画が上映されていました。近作『トイ・ストーリー4』『スパイダーマン ファー・フロム・ホーム』や、日本で公開中の『イエスタデイ』なども(『イエスタデイ』は見たかったのですが吹替版だったので遠慮
8泊9日の南洋クルーズに参加して来ました。(航海中に発生した台風の被害の大きさを後ほど知りました…)乗った船=ダイヤモンド・プリンセスは乗員乗客2,500人、全15階(デッキ)建ての英国船籍の客船です。会社での参加とはいえ、凄まじさに圧倒されっ放
東宝東和が初めて配給するボンド映画最新作、邦題が『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』に決定しました。http://tohotowa.co.jp/news/2019/10/notimetodie1005本邦公開は2020年4月。ティーザー・ポスターのロゴは、ペーパーバックを連想させるような粗削り
会社で表彰されて、南洋クルーズに行くことになりました。明日から約1週間の船旅です。海外は久しぶり。船内には劇場もあり、映画の上映もあるので、映画断ちにはならないかと。無声映画の弁士つき上映もあるようで、そちらも楽しみです。
キアヌ・リーブスが伝説の殺し屋を演じるシリーズ第3弾『ジョン・ウィック:パラベラム』を見て来ました。興行成績もシリーズ最高となり、上映時間もシリーズ最長です(131分)。【物語】前作のラストから物語が始まる世界の殺し屋を統括する組織”主席連
コミック原作のハリウッド・メジャー映画としては異例中の異例、ヴェネチア映画祭金獅子賞を受賞した話題作『ジョーカー』を見て来ました。日本でのロードショーとほぼ同時に全米公開されますが、本国では早速物議を醸しています。>米映画館チェーン、子ども
完全オリジナルとなるSF長編劇場アニメ『HELLO WORLD』を見て来ました。一見するとジュブナイルSFのようでありながら、複雑な構造の展開を見せる物語で、面白い映画でした。※ご注意。物語の核心に触れる記述があります※【物語】2027年、京都。読書好き