ダリオ・アルジェントではない方の『インフェルノ』を見て来ました。ダン・ブラウン原作、ラングドン教授シリーズの第3作。前2作『ダ・ヴィンチ・コード』『天使と悪魔』に続き、ロン・ハワードが監督、トム・ハンクスが主演です。【物語】何者かに襲われ、
リブート版シリーズ第3作となる『スター・トレック BEYOND』を見て来ました。劇場版シリーズとしては、通算第13作となります(自分は『スター・トレック�后真靴燭覆詭っ里悄戮�ら映画館で見続けています)。監督が前2作のJ・J・エイブラムスから
離れていた父親ととつぜん暮らすことになったカップルを描いたドラマ『お父さんと伊藤さん』を見て来ました。この映画とは似て非なるプロットではありますが、父と娘を描くホームドラマと言えば名手なのが小津安二郎。もちろん別物であり、小津監督の時代から
1960年代の007ブームの真っただ中に製作され、続編も製作されているスパイ・アクション『キッスは殺しのサイン』が、突然DVD化されました(国内盤ダウンロードDVD)。マカロニ・ウエスタンは廉価版DVDも含めて大量リリースされているのに、同じ時
太平洋戦争末期、陸軍省の全面協力で製作された戦争映画『あの旗を撃て』をDVDで購入して見ました。この映画、戦時中の米軍捕虜が強制的に撮影に参加させられており、戦争犯罪を恐れた終戦時にネガが焼却されたはずでした。しかしどういう訳かアメリカの国
これまで国内では見る機会があまり無く、リバイバル上映もほとんどされない2本の戦争映画をDVDで入手しました。そのうちの1本目が、深作欣二監督が東宝で撮った『軍旗はためく下に』(1972年)です。この映画、「アナーキー日本映画史」(洋泉社)でも紹
ゲームを映画化した3DCGアニメーション『アングリーバード』を見て来ました。ピクサーの作品群や、この夏の『ペット』など、米国産3DCGアニメはそろそろ早くも見るのが辛くなってきているのですが、頑張って見て参りました(しかも日本語吹き替え版)
日本映画専門チャンネルでの市川崑監督特集が続いています。ソフト化されておらず鑑賞困難な作品の放映が多く、ファンとしては非常に嬉しい限りです。今日は録り貯めていた2作品をホームシアターで続けて見ました。●『暁の追跡』 (1950(昭和25)年新東宝
スピンオフをはさみ、前作から9年ぶりとなるスパイ・アクション・シリーズ第5作『ジェイソン・ボーン』を見て来ました。起承転結のほとんどが今までのシリーズの焼き直しなのですが、SNS時代の新たな諜報戦を描いており、大いに見ごたえがありました。※以
ジェイソン・ステイサムが正確無比な殺し屋を演じる第2弾『メカニック ワールドミッション』を見て来ました。出来はそれほど良くはなく(笑)、前作よりはやや面白かったですが、前作から路線変更がなされ、007ネタが豊富になっている点は注目です。【物
こんな記事が出ています。>「繰り返し観ることのできる歴代映画12選」、『ダークナイト』ほか名作が選出http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=100&from=diary&id=4219850…人それぞれなのは当然ですが、個人的には、この中からならば『シャイニング』