柚月裕子の小説を映画化したミステリー『盤上の向日葵』を見てきました。NHKでドラマ化されているようですが、そちらは未見です。【物語】1990年代の半ば。とつぜん現れた棋士の上条桂介(坂口健太郎)が、数々のタイトルを勝ち取り、一躍注目の人となる。同
とにかく佐藤二朗が強烈な映画です。アンソニー・ホプキンス=ハンニバル・レクター博士級の怪人物を怪演した佐藤二朗に尽きるのですが、実は映画自体の構成力も高く、非常に見応えがありました。という訳で、本日封切りの映画『爆弾』を見てきました。【物語
ギレルモ・デル・トロ監督の最新作『フランケンシュタイン』を見てきました。言わずと知れた原作の映画化です。配信作ですが、期間限定で劇場公開されています。【物語】1857年、北極海。北極点到達を目指していたデンマークの船が、氷結のため立往生している
1997年のメガヒット作にして、宮崎駿監督の転換点となった大作『もののけ姫 4Kデジタルリマスター(IMAX)』を見てきました。28年前の1997年7月12日、ロードショー初日に映画館で見たときの記憶が鮮明です。当時、地元の映画館での上映がないことが分かり(今で
カナダ製のドキュメンタリー映画『サタンがおまえを待っている』を見てきました。1970年代から90年代にかけて、全米で話題となった”サタニック・パニック”のきっかけに迫る作品です。…1970年代、1冊の本が出版され、世間は騒然となる。ある女性が、精神科
『プレゼンス/存在』でも組んでいた、スティーブン・ソダーバーグ監督×デビッド・コープ脚本によるスパイ・スリラー『ブラッグバッグ』を見てきました。久々の個人的スマッシュヒットです。94分というコンパクトな上映時間には無駄がなく、全編通してソダ
1982年の『トロン』、2010年の『トロン:レガシー』に続く第3作、『トロン:アレス』を見てきました。15年ぶりの新作となります。82年の第1作は、CGを本格的に採用した画期的な映画。本作は、前作『レガシー』よりも、あの第1作の続編的位置づけが強いよう
発射国不明の弾道ミサイルがアメリカ本土に飛来するというスリラー『ハウス・オブ・ダイナマイト』を見てきました。配信作ですが、期間限定で劇場公開されています。(音響が肝の作品なので、劇場必須だと思います)【物語】正体不明の弾道ミサイルが太平洋上
だいぶ昔に見ていたはずなのだけれど忘れていた映画『カメレオンマン』を国内盤ブルーレイで見ました。先日リリースされたウディ・アレンBOXの1編です。ウディ・アレンの数多いフィルモグラフィの中でも特異な1作です。1983(昭和58)年、アメリカ映画。
英国ホラーの名門、ハマー・フィルムの代表作の一つ、『ミイラ怪人の呪い』を国内盤ブルーレイで見ました。国内盤DVDも持っていますが、画質が良くないせいか、あまり傑作と思ってなかったのですが、ところがどうして。鮮烈なハマー・カラーが高画質でよみが
続いて��、『新幹線大爆破 ネガスキャンリマスターBlu-ray豪華版』です。あの1975年の東映パニック大作が最強仕様でリリースです。特典が凄まじい!�)槓�BD��英語版本編「THE BULLET TRAIN」収録��フランス語版本編「SUPER-EXPRESS 109」収録�ど�刻版シナリ
予約していたDVD/BDがいろいろ一気に届きました。� 悵�魔が来りて笛を吹く』(1954年/東映)先日、16ミリフイルムが発見されて、自分も参加させてもらったクラウドファンディングにて復元された片岡千恵蔵版金田一耕助シリーズの一編です。今まではフイルム
死角のない映画監督、ポール・トーマス・アンダーソン監督の最新作『ワン・バトル・アフター・アナザー』を見てきました。『インヒアレント・ヴァイス』(2014)に続き、トーマス・ピンチョンの小説に基づく映画です。【物語】アメリカの移民収容施設からの移民
横溝正史ホラー&ミステリー大賞受賞作の映画化『火喰い鳥を、喰う』を見てきました。一応ホラー映画ということになるのでしょうが、怖くはないです。監督が本木克英である時点で感づいてはいましたが…。【物語】信州松本、久喜家。戦時中、ニューギニアで一