同名のコミックを映画化した、『BLUE GIANT』を見て来ました。予備知識ほぼゼロで見て、これは久しぶりにやられました。GOOD!【物語】仙台で高校を卒業した大(声:山田裕貴)は、プロのサックス・プレーヤーになるべく上京する。何のツテもないため、友人の
池井戸潤の原作を大幅に脚色して映画化した『シャイロックの子供たち』を見て来ました。大量に映像化されているイメージの池井戸潤ですが、映画化作品はまだこれで4作目のようです。【物語】東京第一銀行の若手行員・滝野(佐藤隆太)は、10億円という巨額な
マーベル映画の第31作にして、『アントマン』シリーズの第3作となる『アントマン&ワスプ クアントマニア』を見て来ました。マーベルの前作『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』が重い出来だったので、ずいぶんお気楽な映画に仕上がり、この長蛇
言わずと知れた大ヒット作のリバイバル、『タイタニック ジェームズ・キャメロン25周年3Dリマスター』を見て来ました。厳密に言うとリバイバルではなく、2012年に公開された3D版とも異なるマスターのようで、新たに4Kスキャンされたマスターのようです。旧
各国映画のオールタイム・ベスト1とは何でしょう。アメリカ映画だと、『市民ケーン』。イギリス映画だと、『第三の男』。フランス映画だと、『天井桟敷の人々』。では日本映画ではどれかというと、大抵は『七人の侍』か『東京物語』になるでしょう。しかし半
サイレントからトーキーへ移行するハリウッドの内幕を描いた大作『バビロン』を見て来ました。ハリウッドの優等生、デイミアン・チャゼル監督の新作ですが、過去作と比べると作風が変わり、戸惑いました。【物語】1920年代のハリウッド。メキシコ移民の青年マ
日活の110周年を記念して、映画史の教科書に出てくるような作品群が大量にDVD/BD化されています。その中の1品、『忠治旅日記』と『長恨』の2作を収録したBDを購入。『長恨』を見ました。1926(昭和元)年、日活大将軍撮影所。白黒(染色)・スタンダードサ
東映の創立70周年記念映画『THE LEGEND & BUTTERFLY』を見て来ました。木村拓哉が織田信長、綾瀬はるかが濃姫を演じる時代劇大作です。【物語】16世紀。尾張の国の織田信長(木村拓哉)は、政略結婚の相手である濃姫(綾瀬はるか)を迎え入れるが、姫はとん
これまでに何度も映像化されている、池波正太郎の原作を映画化した『仕掛人・藤枝梅安』を見て来ました。同時に2作が撮影され、『2』が4月に公開されます。藤枝梅安の知識はほとんどゼロでしたが、これは面白かったです。【物語】江戸は品川で評判の鍼医者
「ルパン三世」と「キャッツ・アイ」のクロスオーバー作品、「ルパン三世 vs キャッツ・アイ」をAmazon Prime Videoで見ました。93分のオリジナル長編です。「ルパン」とのクロスオーバーといえば、2作つくられた「ルパン vs コナン」もありました。【物語】