…続いて1位〜10位の作品です。●1位.或る夜の殿様 (昭和21(1946)年) リバイバル上映 驚いた。すべてが新鮮で抜群に面白い、饒舌なセリフの洪水と笑い。しかし品があり、ピリリとくる風刺も光る。I・A・L・ダイヤモンドとビリー・ワイルダーのコンビよ
2015年、映画館で見た映画は102本でした。恒例の極私的ベストを決めたいと思います。まずは11〜20位です。●11位.ワイルド・スピードSKY MISSION 4DX版 4DX初体験の映画でしたが、それよりも、このラストが反則。涙腺崩壊の嵐でした。忘れがち
続いては、今年1年間に購入したDVD・BD・放送映画大賞です。【ブルーレイディスク大賞】●『荒野の千鳥足』 (1971年オーストラリア映画)世の中には”呪われた映画”というのが何本かありますが、これもまたそんな映画。公開直後にフィルムが散逸した
今年は、映画館で102本の映画を見ました(複数回見た同一作品はのぞく)。映画館のない地方都市でこれだけ見られたのは(自分で言うのも何ですが)、頑張った方です。片道100�厠イ譴新狆譴紡�を運ぶのにも慣れました。もう今年は新作映画を見ることは無さ
毎年の年末に、その年の映画音楽・極私的ベストアルバムを編集しています。映画を見て気に入った作品のサントラCDを買うのは、20年以上続けてきたことなのですが、ここ数年ではダウンロード購入が大半を占めるようになり、時代の流れを感じます。実際、今年
戦前の日本映画は、そのフィルムの9割は失われたと言われています。その貴重な1割のうちの10作品を収録したDVD−BOXを購入しました。「名作映画 サイレント劇場 十人の剣豪たち」です。権利の切れたパブリック・ドメイン映画を廉価で出しているレー
仕事が繁忙期に入り、雪も降ってきてせわしない日々ですが、映画館には行けなくとも映画は見ています。注文していた映画のDVD・BDがまとめて届きました。12枚購入と言っても、そのうち10枚はひとつのBOXです。●「名作映画サイレント劇場 十人の剣豪た
映画界は今や『スター・ウォーズ』一色です。どこの劇場からも、チケット完売・満員御礼という久しぶりに景気のいい話が聞こえてきます。かく言う自分も、12月18日(金)と19日(土)、それぞれ1回ずつ計2回、『スター・ウォーズ/エピソード�� フォ
東京でたまたま入った本屋で、気になるタイトルの本を見つけて買いました。高槻真樹・著の「映画探偵 失われた戦前日本映画を捜して」です。実はこの著者の別な本「戦前日本SF映画創世記」を昨年買っていました(同じ作者であることにあとで気づいた)。戦
世の中が『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』で盛り上がっている中、私も仕事の合間をぬって上京して見てきた訳ですが、今回の上京にはもう一つの目的がありました。(日程的に強行軍だったため友達などには会えず…)それは、先月オープンした市川崑記念室
『007/スペクター』で登場した、犯罪組織”スペクター”のリング(レプリカ)が届きました。これでローマでの会議にも出席できます。ただしヘタをすると、グエラ君のような目に遭ってしまうので注意です。
職場の若手スタッフとの映画鑑賞会第12回は、007企画第4弾の『007/私を愛したスパイ』です。長い007シリーズの歴史の中でも傑作と称される逸品。3代目ジェームズ・ボンド、ロジャー・ムーアの魅力も光る好編です(個人的にはロジャー・ムーアが一番好
日本とトルコの合作映画『海難1890』を見て来ました。明治の日本海域でトルコの軍艦が遭難した”エルトゥールル号遭難事故”を描いています。両国の政府が製作に協力した作品で、映画の冒頭は、トルコのエルドアン大統領による日本向けのメッセージで始ま
日本映画専門チャンネルで、すごい映画を見てしまいました。東映実録映画『脱獄広島殺人囚』です。「アナーキー日本映画史 1959〜1979」(洋泉社MOOK)でも取り上げられ、気になっていた作品でした。1974(昭和49)年の東映作品です。【物語】昭和22年。麻薬
庵野秀明総監督による超大作にして、東宝ゴジラの最新作『シン・ゴジラ』の特報が解禁されました。http://cinema.pia.co.jp/news/168568/65128/公開は2016年7月29日。2016年最大の大作です。
職場の映画好き若手スタッフを呼んでの映画鑑賞会11回目は、『女王陛下の007』でした。『007/スペクター』のおかげで、公私ともに007づいています。007好きなら誰もがやるのが、ベスト3やベスト7(007にちなんで)を話し合うこと。自分の
007シリーズの新作は、映画館で7回見ると決めているので、今回の『007/スペクター』もその予定です。先日は3回目と4回目を見て来ました。見るたびに新しい発見があるのが007シリーズ。映画館で映画を見る時は、「スクリーンの対角線の交点に対す
スヌーピーの漫画を3DCGで映画化した『I LOVE スヌーピー』を見て来ました。ちょうど『007/スペクター』の3回目と4回目を見るために行ったシネコンで、その間に見られそうなのがこれ1本だったため。スヌーピーに特に思い入れはありません(むかし
「ゴルゴ13」のさいとう・たかを先生が、1964(昭和39)年から連載していた劇画版007の復刻版コミックが届いたのでさっそく読みました。「ゴルゴ13」が好きで、007はもちろん好きである私には、今回の復刻版は悲願でした。(数年前、神保町の書店で
我が家のホームシアターに職場の若手スタッフを招いての定例の映画鑑賞会も10回目となりました。メンバーの1人が007好きということもあり、今回は『007/ゴールデンアイ』に。自分も全編通してちゃんと見るのは久しぶりでした。1995年製作・公開のシ