11位からは一気に。11.血煙 高田馬場(1928年)12.ザ・フォーリナー/復讐者13.マスカレード・ホテル14.来る15.引っ越し大名!16.真実17.決算!忠臣蔵18.新聞記者19.オーヴァーロード20.シャザム!…『ワンス・アポン・ア・
今年もあと少しで終わりとなりました。2019年、劇場で見た映画は121本。120本を超えたのは2003年以来です。毎度のことですが、山陰の田舎で頑張って見ている方だと思います(笑)。今年のベスト20は以下になります。まずはトップ10です。1.運び屋
例年、その年に見た映画のサントラ・ベスト盤を作ってます(もちろん個人で聴く用です)。かつてはCDに焼いて、ジャケットも作っていたのが、最近ではmp3でフォルダ化しておしまい。そもそもよっぽどのことがないとサントラCDを買わなくなりました。先日
先日、加藤シゲアキ版金田一「悪魔の手毬唄」が放送されました。年明けには池松壮亮版金田一(横溝正史短編集第2弾)も放送されます。タイミングよく、日本映画専門チャンネルでは珍しい金田一ドラマが相次いで放送されたので喜んで見ました。●小野寺昭版「
先週末の全米興行収入トップ10が公表されました。予想通り、『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』が大きく1位へ躍り出ましたが、予告編が物議を醸したミュージカル『キャッツ』がとんでもないことに…。1.「スター・ウォーズ/スカイウォーカ
『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』を広島のIMAX 3Dで見て来ました。(ネタバレはありませんが、映画をまだ見ていない方は、見た後でお読みになることをお薦めします)【物語】旧銀河帝国の皇帝パルパティーン(イアン・マクダーミド)の復活が明らかと
「頗る」と書いて「すこぶる」と読みます。自分も最近まで読めませんでしたが、これは何かと言うと、戦前の活動弁士・駒田好洋の名セリフ「頗る非常!」なのです。その駒田好洋の名前も飛び出す映画『カツベン!』を見て来ました。映画興行黎明期の活動写真弁
大映の殺し屋映画の傑作『ある殺し屋』の姉妹編ともいうべき、『女殺し屋 牝犬』を見ました。女が主人公のハードボイルドとしても、これは傑作でした。1969(昭和44)年、大映作品です。【物語】和風スナックのママである福沢香代(江波杏子)は、凄腕の殺し
単独長編劇場作品としては95年の『くたばれ!ノストラダムス』以来となる、『ルパン三世 THE FIRST』を見て来ました。シリーズ初の本格的な3DCG作画、監督・脚本が山崎貴ということで一抹の不安がありましたが、93分という短い上映時間の割にはコンパクトにま
錦織良成監督の新作映画『高津川』を見て来ました。監督の地元であり、ロケ地でもある中国地方での先行ロードショーです。【物語】島根県を流れる一級河川・高津川。上流にダムが1つもなく、清流日本一と言われるこの川の流域で牧場を営む学(甲本雅裕)。妻
先週末の全米興行収入トップ10が公表されました。1位こそ『アナ雪2』でしたが、007の新作も控えるダニエル・クレイグが名探偵を演じるミステリー『ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密』が、この手の映画には珍しく、4000万ドル超のヒットとなって
ダニー・ボイル監督の『イエスタデイ』が地元劇場で遅れて公開され、喜んで見に行ってきました。これは…ダニー・ボイル監督の映画で一番好きかもしれません。【物語】英国の小さな港町に暮らす売れないミュージシャンのジャック(ヒメーシュ・パテル)は、全世界が12
あの『シャイニング』の39年ぶりの続編となる、『ドクター・スリープ』を見て来ました。原作は前作と同じスティーブン・キング。監督はホラー畑出身のマイク・フラナガンです。※ご注意。映画の内容に触れる記述があります※【物語】1980年。オーバールック(
吉本興業と松竹映画の製作による喜劇調の時代劇『決算!忠臣蔵』を見て来ました。世にいう”赤穂事件”の、討ち入りの際の収支決算報告書が残されており、それを基にしたノンフィクションをフィクションとして映画化したものです。【物語】元禄十四年。赤穂藩
ディズニーが満を持して送る『アナと雪の女王2』を見て来ました。地元シネコンでのディズニー映画には珍しい字幕版です。【物語】前作で王国の人びととも理解しあい、最愛の妹アナと邂逅を遂げたエルサだったが、森の奥から不思議な声を聴くようになる。同じ
『ドクター・スリープ』の公開も近いので、キューブリックの『シャイニング 北米公開完全版』を4K UHD BDで予習しました。もともと『シャイニング』は、世界公開時に大幅にカットされ、最近まで流通していたDVD/BD/放送版は119分のカット版でした。
続いてこちらもメジャー映画より。●『GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊』(1995日)網にかかったハッカー”人形遣い”を追う車内で、草薙素子が装備しているCZ-M100。リボルバー(マテバ)を愛用するトグサに、「ツーマンセルで2丁下げててもジャムが怖い?ツ
映画の主人公が孤高に武器を調達するシーンが好きで、見入ってしまいます。まずはメジャー映画編。●『ジャッカルの日』(1972米)エドワード・フォックス扮する殺し屋”ジャッカル”が、ロンドンのガンスミスに依頼して組み立て式の狙撃中を調達します。22口
新作映画を3本まとめて見て来ました。●『空の青さを知る人よ』『あの花』『ここさけ』の長井龍雪監督の最新作です。(どうでも良いですがこの監督の映画のタイトルは文章が多い)『君の名は。』の川村元気がプロデュース、岡田磨里の脚本、あいみょんの主題
先週末の全米興行成績トップ10が公表されたのですが、期待の1・2位が何ともさびしい成績でした。1.「Midway」 17.5M(17.5M)2.「ドクター・スリープ」 14.1M(14.1M)3.「Playing with Fire」 12.8M(12.8M)4.「ラスト・クリスマス」11.6M(11.6M
今年の5月に劇場で見て、国内限定盤BDが出た『ザ・フォーリナー 復讐者』を購入したのでホームシアターで視聴しました。国内版プレスシート、劇場用チラシ、ポストカードが付いた初回限定盤。ディスクにはメイキング、インタビュー映像(マーティン・キャ
これまで『超高層のあけぼの』しか見たことのなかった関川秀雄監督の2作が、たまたま別チャンネルで続けて放送されたので、偶然見ることになりました。この2作、いずれも古い日本映画なのですが、両作品ともとてつもない映画でした。●『ひろしま』 (1953
シリーズ通算第6作となる『ターミネーター:ニュー・フェイト』を見て来ました。伝説的な『ターミネーター2』(以下『T2』)以来はじめて、ジェームズ・キャメロンが自ら製作に関わった作品で、『T2』の直接の続編となります。評判の悪かった『3』『4
大ヒットホラーの後編『IT THE END ”それ”が見えたら、終わり。』を見て来ました。前作も2時間を超える長尺でしたが、今回は上映時間2時間49分という異例のホラー大作です。が、無駄はありませんでした。※ご注意。映画の内容に触れている記述がありま
スコット・クーパー監督の新作西部劇『荒野の誓い』を見て来ました。新作といっても2017年全米公開の映画で、日本では約2年遅れての公開。地元ではさらに2か月遅れての公開となりましたが、遅れてでも見る価値のある映画でした。【物語】1892年、ニューメキ
『ブロークバック・マウンテン』から『グリーン・デスティニー』、『ハルク』に『ライフ・オブ・パイ』まで、幅広い(というか節操のない)ジャンルを次々に手掛けるアン・リー監督の最新作、『ジェミニマン』を見て来ました。ジェリー・ブラッカイマー製作と
独ソ戦下で激突する両軍の対戦車戦を描いたロシア映画『T-34 レジェンド・オブ・ウォー』を見て来ました。まさかのニキータ・ミハルコフがプロデュースを務めているからか、歴戦のベテラン監督が撮ったかのような風格と味わいがあり、これは思わぬ拾い物でし
…といってもそれほど多くはありません。『2001年宇宙の旅』ほどではなし。40年ぶりの続編『ドクター・スリープ』が公開間近のキューブリック『シャイニング』ですが、4K UHD BDが出ました。上映時間144分のノーカット北米公開版です。パッケージでも
映画史の中で、不遇な運命をたどってきた作品は数多くあれど、ウィリアム・フリードキンの『恐怖の報酬』ほど数奇な運命に翻弄された映画は珍しいでしょう。そのフリードキン版『恐怖の報酬 オリジナル完全版』を、国内盤ブルーレイで見ることが出来ました。
2015年の映画『ボーダーライン』の続編、『ボーダーライン ソルジャーズ・デイ』をWOWOWで見ました。1作目は地元のシネコンでかかったのに本作はスルーされ、ソフトかWOWOWかでと待っていた映画でした。【物語】アメリカ、カンザスシティで自爆テロが発生し