今日、たまたま寄ったイオンモール内のCD/DVDショップが閉店セールをやっており、映画の新品DVDが10〜100円でたたき売りされておりました。今日がセールの最終日ということで、めぼしいタイトルはありませんでしたが、ちょうど欲しいものもあったのでまとめ買
R指定の新作映画3本を立て続けに見て来ました(R指定だったのはたまたま)。●『ヘルボーイ』 (R+15)ギレルモ・デル・トロ監督&ロン・パールマン=ヘルボーイの2作をリブートさせた完全新作。地のままでヘルボーイがハマリ役だったロン・パールマンの
ブラッド・ピットが製作と主演を務めたSF映画『アド・アストラ』を見来てました。監督のジェームズ・グレイは本作の製作にあたり、『地獄の黙示録』について言及しているようですが、なるほど物語の構造はあの戦争映画と似ています。【物語】人類が太陽系の
太宰治が「人間失格」を生み出すまでを、虚実交えて映画化した『人間失格 太宰治と3人の女たち』を見て来ました。監督は蜷川実花。最近『ダイナー』を見たばかりです。【物語】昭和21(1946)年。作家の太宰治(小栗旬)は、妻(宮沢りえ)や子どもがいなが
三谷幸喜が自身の脚本を自身で監督した新作コメディ『記憶にございません!』を見て来ました。同氏の監督前作『ギャラクシー街道』が惨憺たる出来だったというのもありますが、ここ数作の中では一番面白い映画でした。【物語】内閣総理大臣・黒田啓介(中井貴
70年代の2本の映画をリマスター映像で立て続けに見ました。いずれもTVやDVDで見てはいましたが、綺麗な映像で見るのは初めてです。●『ベニスに死す 4Kデジタルリマスター版』 (1971) 午前十時の映画祭言わずと知れた、ルキノ・ヴィスコンティの名
チャン・イーモウ監督の中国映画『SHADOW/影武者』を見て来ました。最近は、反日大作や珍品『グレートウォール』を撮ったりと迷走しているように見えた同監督ですが、今回は映画美術の結晶のような美しい作品でした。【物語】古代中国、”ペイ”国は、大国”
IMAX上映用にカスタマイズされた『ブレードランナー』(1982)を広島のIMAXで見て来ました。この映画を劇場のスクリーンで見ることは、ライフワークの1つです。『ブレードランナー』を前にスクリーンで見たのは12年前、2007年です。デジタル上
英国製コメディ映画『やっぱり契約破棄していいですか?』を見て来ました。ちょっと前までは、この手の小中規模のコメディ映画をよく見かけたように思うのですが、最近少なくなりました。首都圏ならば見られるのでしょうが、地方都市のシネコンでは壊滅に近い
6月の公開以来、物議を醸している社会派サスペンス映画『新聞記者』を見て来ました。最近の生ぬるい邦画興行に一石を投じる鋭い作品でした。【物語】ある新聞社の社会部あてに、匿名のFAXが届いた。それは新たに建設予定の大学に関する資料であり、内閣府が