60歳にしてアクション映画で大活躍中のリーアム・ニーソンの新作ハードボイルド・アクションを見て来ました。この映画、70年代のヨーロッパ映画のような雰囲気があり、良作です。【物語】ニューヨーク・マフィアの大ボス、ショーン・マグワイア(エド・ハリス)と
監督と脚本と声優を一人で兼任するクリエーター・FROGMANの新作映画『天才バカヴォン〜蘇るフランダースの犬〜』を見て来ました。傑作「秘密結社 鷹の爪」シリーズ以外の作品の劇場版を映画館で見るのは初めてです。しかも天才バカボンとフランダースの犬のま
いつも行く新潟のシネコンの1階に漫画・アニメのイベントホールがあり、石川雅之の漫画「もやしもん」「純潔のマリア」の原画展をやっていたので、あわてて見て来ました。「もやしもん」は菌が肉眼で見える大学生の物語。「純潔のマリア」は百年戦争に介入し
30年ぶりのシリーズ最新作『マッドマックス/怒りのデス・ロード』公開直前ということで、TVでしか見たことが無かったオリジナル3部作を、ブルーレイで見直してみました。最終戦争後の荒廃した世界を描くアクションという、漠然とした認識でしかなかったシ
先週末の全米映画興行成績トップ10が発表されました。目玉はディズニーの実写SF大作『トゥモローランド』でしたが、初登場1位には輝いたものの、製作費2億ドルの全米だけでの回収には、黄色信号が点滅しています。1. 「トゥモローランド」 41.7M (41
3本目に見た新作映画は、全米で大ヒットを記録した『メイズ・ランナー』です。ジェームズ・ダシュナー原作のヤング・アダルト小説(日本でいうラノベ)を映画した大作で、3部作の第1章と位置付けられています。同類ジャンルの先駆け『ハンガー・ゲーム』の
新作ロボットSFが続きます。今日(23日)見た2本目の新作映画は『デッド・シティ2055』です。ブルース・ウィリスが出演していますが主役ではなく、配給・製作会社もインディペンデント系の作品です。尚、日本の宣伝資料では、劇中に登場するロボット(とい
今日は3本の新作映画を見て来ましたが、偶然なことに3本ともSFでした。まずはニール・ブロムカンプ監督の新作『チャッピー』です。衝撃的なメジャー・デビュー作『第9地区』では異星人の難民問題を、『エリジウム』ではディストピアを描いた監督ですが、
WOWOWで、ゴジラ映画の全作品一挙放送が始まっています。今日の『ゴジラ・ミニラ・ガバラ オール怪獣大進撃』(1969(昭和44)年)は初見でした。昭和のゴジラ・シリーズの中でも異色の作品です。【物語】いじめられっ子の小学生・一郎(矢崎知紀)は、
先週末の全米ボックス・オフィス(興行収入ベストテン)が発表されました。『アベンジャーズ2』と『ワイルド・スピード SKY MISSION』の2本が3億ドル突破という強烈なトップ10ですが、ここに来てリブート版『マッドマックス 怒りのデス・ロード』に高評
ゴールデンウィーク中に買った映画パンフレットです。●『素晴らしきヒコーキ野郎』(1965)ケン・アナキン監督による豪華キャストのヒコーキレース映画です。この映画のパンフレットは初版のを持っていたと思いますが、デザインが異なるので購入。昔の映画は
ワーナーの受注生産方式のオンデマンドDVDで出た『殺しの許可証』を見ました。1975年のアメリカ=オーストリア合作の映画で、むかしレンタルビデオで見て以来の再会。暗い映画という印象がありましたが、やっぱり暗い映画でした。4代目ジェームズ・ボンド
GW中に買った本と読んだ本です。●「珈琲店タレーランの事件簿4 ブレイクは五種類のフレーバーで」(岡崎琢磨・著)小説京都の小さな喫茶店”タレーラン”とその周辺で起こる事件を、美人バリスタが解決するミステリー・シリーズの第4巻です。今回はオム
GW中に買ったDVDです(珍しくブルーレイは1枚もなし)。●『パワープレイ』(1978イギリス)ヨーロッパの架空の某国で起こる軍事クーデターをスリリングに描いた政治サスペンス映画の傑作です。クーデターの首謀者・ナリマン大佐にデビッド・ヘミングス、
1作ごとに激しく物議を醸す監督、ポール・トーマス・アンダーソンの新作『インヒアレント・ヴァイス』も見ました。登場人物のほとんどがヤク中という、とんでもない探偵映画です。【物語】1970年、ロサンゼルス。薬物中毒の探偵”ドク”(ホアキン・フェニックス)のも
豊洲にできたユナイテッド・シネマに、”4DX”システムのシアターがあり、ここで『ワイルド・スピード』シリーズ最新作となる『ワイルド・スピード SKY MISSION』を見ました。4DXとは、映画のシーンに合わせてシートが動き、水しぶきや煙が吹き出し、圧
連休中には、押井守の監督最新作『THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦』も見て来ました。邦画初の4K撮影・ドルビーアトモス仕様の作品ですが、見た劇場は残念ながら通常のシネコンです。しかし、映画は傑作です。【物語】熱光学迷彩を搭載した最新
今回のゴールデンウィークでは、渋谷のシネマヴェーラでエルンスト・ルビッチ特集が、神保町シアターでは「ゴールデン名画劇場」と称して邦画の名作映画が特集上映されています。シネマヴェーラには2日間続けて通い、エルンスト・ルビッチの貴重な監督作品を
ゴールデンウィーク中に見た映画です。まずは東映VS東宝、同じ日に続けて見た『ドラゴンボールZ 復活の「F]』と『名探偵コナン 業火の向日葵』です。●『ドラゴンボールZ 復活の「F]』(3D版)昨年大ヒットした、久しぶりの「ドラゴンボール」映画の
ゴールデンウィークも間もなく終わり、最終日の今日は自宅で過ごす予定です(午後から、明日の仕事の準備をしに行きますが)。今回は釧路〜東京たっぷりコースの6泊7日でした。見た映画は新旧混ぜて10本でした。ざっと振り返ると、こんな感じのラインナッ