2014年の映画館での映画鑑賞が終りました。今年1年は、東海地方から東北地方への転勤(しかも映画館のない都市への異動)もあり、職位が変わったこともあって、個人的には激動の年でした。映画館でお金を払って見た映画は103本。先述のMVPに続き、極私
今年も残すところあと2日あまりとなりました。この時期恒例の、1年間に映画館で見た映画のベスト作りをやっています。(実はもうできていて、映画好きの人に送る年賀状には載せて投函済み)まずはMVP。個人的に最も良かった監督・俳優・スタッフは以下の
ふだんは『大怪獣ヨンガリ』とか『人間革命』とか『巨大アメーバの惑星』とか、そういう映画ばかりについて書いていますが、ちゃんとこういう映画も見ているのです。小津安二郎監督がめずらしく大映で撮った『浮草』を、ブルーレイ録画で見ました。NHKのB
突然ブルーレイが出た西部劇『プロフェッショナル』を購入して見ました。前から見たかった映画で、DVDは出ていたものの、ブルーレイ化を待っていた作品でした。1966(昭和41)年のアメリカ・コロムビア映画。翌年の1967年に日本でも公開されており、その年
名作『フレンチ・コネクション』2作が、ブルーレイ2枚組の廉価版で出たので、買ってみました。ずいぶん前に衛星放送とTVで見たっきり。ブルーレイのハイビジョン映像で再会です。●『フレンチ・コネクション』(1971年アメリカ・20世紀FOX)『エクソシ
『ロード・オブ・ザ・リング』3部作の前日譚、『ホビット』シリーズの最終作『決戦のゆくえ』を見てきました。ピーター・ジャクソン監督のライフワークとも言える、渾身のファンタジー超大作です。前作『竜に奪われた王国』のラストから物語は始まります。【
デビッド・フィンチャー監督の最新作にして、全米では現在でも1億ドルを超えるヒットを続けており、アカデミー賞の有力候補の1つともなっている『ゴーン・ガール』を見てきました。以下、デビッド・フィンチャー監督と自分との戦いの記録です。全作品、公開
松竹から新たに出たブルーレイ・レーベル”あの頃映画THE BEST”の1枚、『宇宙大怪獣ギララ』を見ました。すでにDVDで見ていましたが、ブルーレイの映像は段違いです。別の映画かと見紛うほどの美麗な映像に驚愕です。1967(昭和42)年の松竹映画。松竹唯
リチャード・リンクレイター監督の新作アメリカ映画が、全米で続々と発表されている映画各賞でグランプリを獲得しまくっています。『6才のボクが、大人になるまで』。タイトルの通り、主演の少年の6才から18才までを、12年間に渡って撮影し続けたという作品。
近所のTSUTAYAに、昭和の名作邦画がどっさり入荷しており、その中で未見だった市川崑監督の『あの手この手』を見つけたので、あわててDVDを借りてみました。市川崑監督は、もっとも好きな監督の1人です。ううむ。面白い。1952(昭和27)年の大映作
最近購入したDVD、BDを整理中です。●『超高速!参勤交代』(国内盤BD)●『グランド・ブダペスト・ホテル』(国内盤BD)●『海外特派員』(国内盤BD)●『吸血鬼ゴケミドロ』(国内盤BD)●『宇宙大怪獣ギララ』(国内盤BD)●『ジグソー・マ
先日、マイケル・ケイン主演のTVムービーのDVDを偶然ホームセンターで見つけて購入しましたが、奇しくも同じマイケル・ケイン、同じメーカーから出ていた『ジグソー・マン』のDVDを入手しました。こちらも激安でした。スタッフ・キャストがとんでもな
昨晩発表された007シリーズ第24作『SPECTRE』ですが、ティーザー・ポスターも公開されました。まさしく、あの”スペクター”の象徴をモチーフとしたデザインです
日本時間の今夜8時、英国イオン・プロによる007シリーズ最新作の公式会見が行われ、全世界に向けて配信されました。最新作のタイトルは”SPECTRE”(スペクター)となりました。以下、スタッフやキャストなどの公式情報です。●監督…サム・メンデス
待望だった007シリーズ第24作”Bond 24”(仮題)の製作記者会見が、日本時間の12月4日(木)、ついに行われる模様です。http://www.entertainmentwise.com/news/162721/bond-24-cast-and-title-announcementキャスト・スタッフによる質疑応答、撮影