高く評価されているものの、自分の好みとは合わないためかあまり作品を見ていない深田晃司監督の新作『ナギダイアリー』を見てきました。日本(岡山)が舞台ですが、フランス・シンガポール・フィリピンとの国際共同製作の作品です。【物語】建築家の友梨(石
ジェイソン・ステイサムの映画が続いたデビッド・エアー監督が、『フューリー』(2014)のブラッド・ピットと再び組んだサバイバル映画『ハート・オブ・ビースト』を見てきました。プロデューサーには、デミアン・チャゼル監督も名を連ねています。【物語】退役
北米輸入盤ブルーレイ『THE INUGAMI FAMILY "犬神家の一族"』(1976)が到着しました。米国RADIANCEからリリースされています(プレスはポーランドのようです)。2021年の4Kデジタル修復版をそのまま収録しており、冒頭には角川マークが出ます。特典映像も国内
『南極料理人』と『キツツキと雨』が良かった沖田修一監督の新作『さとこはいつも』を見てきました。映画は3話のオムニバスのようですが、それぞれの人物が交錯するシーンもあります。【物語】�|羈慇犬料鏤辧壁洩邁崕奸砲蓮�学校の授業で歌舞伎を見に行くも
14年ぶりのシリーズ第5作(スピンオフを除く)、『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』を見てきました。TVドラマをほとんど見ない自分が見た、数少ないドラマの映画化として2作目までは面白く見ていましたが、3作目以降とスピンオフは正直ダ
令和初の金田一耕助シリーズの映画化となる、清水崇監督版『八つ墓村』を見てきました。フイルムが消失している東映版(1951)、野村芳太郎監督による大作版(1977)、市川崑監督の東宝版(1996)についで、4度目の映画化となります。※ご注意 映画の内容に触れる
B級映画の帝王にして、エドガー・アラン・ポォの小説を数多く映画化したロジャー・コーマン監督によるスリラー映画『恐怖のロンドン塔』の国内盤DVDを入手。見ることができました。総天然色・シネマスコープで派手に映画化されたポォ・シリーズ…『アッシャー
何度も映像化されている古典中の古典、ホメロスの叙事詩をクリストファー・ノーラン監督が純正IMAXで映画化した大作『オデュッセイア』をIMAXで見てきました。全編通してIMAXフイルムで撮影された、史上初の映画です。現代のデビッド・リーンとも言うべき、ク
2024年のアニメーション映画版も記憶に新しい、藤本タツキ原作の実写版『ルックバック』を見てきました。監督は、前作『箱の中の羊』から間の空いてない是枝裕和。ベネツィア国際映画祭のコンペ部門に出品中です。【物語】東北地方の片田舎。学級新聞に4コマ
関係者に関する騒動・報道が続き、公開延期を経ての封切りとなった『時には懺悔を』を見てきました。繊細な内容のミステリーです。※映画の内容に触れる記述があります【物語】探偵の佐竹(西島秀俊)は、同業者からも悪党呼ばわりされていた探偵で、刺殺され
YouTubeの短編動画を映画化した不条理スリラー映画、『バックルームズ』を見てきました。『オブセッション/災愛』とともに、低予算ながらもメガヒットを記録し、今年の映画興行を沸かせた大ヒット作です。オリジナル動画を作成した若きクリエイター、ケイン・