続いて1〜10位です。1. PERFECT DAYS2. 正体3. クワイエット・プレイス:DAY 14. シビル・ウォー アメリカ最後の日5. 関心領域6. グラディエーター�� 英雄を呼ぶ声 IMAX版7. 悪魔と夜ふかし8. デッドデッドデーモンズ デデデデデストラクション前章/
今年もいよいよ終わり。今年は異動もあり、あたらしい仕事もあって、公私ともに忙しい1年でした。映画の方はというと、映画館で見られたタイトルは104本。ほぼ平年並みの本数となりました。むしろ仕事の忙しさが増したので、よく見られたものです。以下、
今年もあともう少しで終わり。2024年、1年間で購入した映画DVD/BD/4K UHDは37タイトルで、平年並みでした。購入したタイトルは…(1) 「怪奇!二つの顔の男」(国内盤/初版DVD)(2) 「悪魔のシスター リマスター版」(国内盤/初版BD)(3) 「ピンク・パンサー2
「午前十時の映画祭」で、ビットリオ・デ・シーカ監督の名作『ひまわり』を見て来ました。何度も見ている映画ですが、スクリーンでは未見です。1970(昭和45)年日本公開。イタリア=フランス=ソ連=アメリカの合作映画です。4Kマスターではないビスタ・サ
子ども映画と思って侮ることができない、『劇場版忍たま乱太郎 ドクタケ城最強の軍師』を見て来ました。案の定、お客さんは大人ばかりでした。息の長いシリーズですが、映画は意外にも少なく、アニメ版は本作で第3作。前作から10年以上空いています。【物語
アカデミー賞の長編アニメーション賞にノミネートされた、スペイン=フランス合作の2Dアニメーション映画『ロボット・ドリームズ』を見て来ました。これは良かった!ヨーロッパ映画ですが、舞台は80〜90年代のニューヨークで、そのあたりの描きこみ方の熱量
本家『ロード・オブ・ザ・リング』3部作のピーター・ジャクソンがプロデュースし、日本の神山健治監督が2Dアニメーションで映画化した前日談『ロード・オブ・ザ・リング ローハンの戦い』を見て来ました。3部作ほど長くはないですが上映時間2時間15分、
人気漫画が原作で、アニメ化もされた『はたらく細胞』を見て来ました。『のだめカンタービレ』2部作、『テルマエ・ロマエ』2部作、『翔んで埼玉』2部作など、もはやこのジャンルの専門家と言ってもいい武内英樹監督作です。それだけに、予想通りの作風の映
ソニー・マーベルの新作映画『クレイヴン・ザ・ハンター』を見て来ました。度重なる公開延期の末に、やっとの封切りとなったものです。ソニー・マーベルのシリーズは、ドル箱『スパイダーマン』と堅実に稼ぐ『ヴェノム』を除くと、『モービアス』で苦戦、『マ
成瀬巳喜男監督の映画『石中先生行状記』をDVDで購入。見ました。もともとドタバタ喜劇などを撮っていた成瀬巳喜男らしく、後年の『浮雲』のような重厚な感じは皆無。ほのぼのと暖かみのあるコメディです。1950(昭和)25年、新東宝の作品。DVDは東宝から出て
今年の個人的ベストテンを更新必須の映画『正体』を見て来ました。社会派の監督・藤井道人の作品なだけに、朝から見るには重たそうな予感がしていましたが、見事に良い意味で裏切られました。【物語】惨殺事件の犯人であり、死刑囚の鏑木(横浜流星)が、救急