すごいB級映画みたいなタイトルですが、60年代に製作されたイギリス映画『シャーロック・ホームズvs切り裂きジャック』を国内盤DVDで見ました。ホームズ好きとしては、気になってはいたものの国内ではほとんど見る機会のなかった映画です。身もフタもない邦題
かわいらしい絵柄とは裏腹に残酷なハードSFが展開する衝撃作「魔法少女まどか☆マギカ」(2011)と、その続編映画『新編 叛逆の物語』(2013)、そして13年ぶりの新作映画『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ ワルプルギスの廻天』を見てきました。この日をどれ
ジェイソン・ステイサムのアクション映画といえば(最近は)正月映画なのですが、この時期に公開されるのは珍しい気がします。入場者特典つきの『シェルター』を見てきました。【物語】スコットランドの沖合の小さな島に、男(ジェイソン・ステイサム)が犬と住んでいた
リドリー・スコット御大の監督最新作『ラスト・サバイバー』を見てきました。文明崩壊後の世界を生きる男の物語です。【物語】ウイルスの蔓延により文明と秩序が崩壊した近未来。パンデミックで妻を亡くした元整備士の男・ヒッグ(ジェイコブ・エロルディ)は、火器の
ガイ・リッチー監督の新作アクション『グレイ・ミッション』を見てきました。最初期の作品群にあったような、尖ったところが最近は無くなったガイ・リッチー監督。それでも同監督の前作アンジェントルメン』(2025)が快作だったので、期待して見ました。【物語
J・J・エイブラムスの久しぶりの作品(監督作ではない)、『オークストリートの異変』をIMAX版で見てきました。※以降、ネタバレではありませんが映画の内容に触れる記述があります【物語】1982年、アメリカの小さな町。”オークストリート”に暮らすプラット
オムニバス・ホラーというジャンルには傑作が多く、ポォの小説を名監督らで競作した『世にも怪奇な物語』、アミカス・プロの『テラー博士の恐怖』、そして小林正樹監督の『怪談』など、名作が多いです。中でもジャンル映画のみならず、日本映画としても屈指の
シリーズ33作となる『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ〜ション』を見てきました。お盆半ばの映画館は家族連れでいっぱいの大混雑です。『ちいかわ』ほどではなくてもなかなかの客の入り。こういう中で見る映画も楽しいものです。【物語】
「午前十時の映画祭」で、フランシス・コッポラ監督の1992年作『ドラキュラ』を見てきました。だいぶ昔にTVで見たっきりで、スクリーンでは初です。1992年のアメリカ・コロムビア映画。ビスタサイズ、127分の作品です。日本国内初の5.1chサラウンド音響にて上
日帰りで北海道に行く仕事があり、滞在時間2時間で引き返して、その足で『ミニオンズ&モンスターズ』をIMAX版で見てきました。日本語吹替版ですが、ほぼミニオン語なので気になりません。シリーズ第7作、スピンオフとしては第3作となります。【物語】
本編よりも訴訟沙汰の方が何かと話題の映画『開戦前夜』を見てきました。映画というか、TVの再編集版を映画の形に整えたような作品です。石井裕也監督の『舟を編む』は好きでしたが、今回のは駄目でした。【物語】昭和16年。帝大を主席で卒業し、今は農業系の
かわいらしい絵柄とは裏腹に残酷な物語が展開する作品といえば、近作だと「メイドインアビス」「魔法少女まどか★マギカ」がありますが、そこに『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』が加わりました。8/2時点で興行成績40億円を突破中の話題作は、子供向けアニメ
マーベル映画の38作目にして、トム・ホランド版スパイダーマンの第4作『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』を見てきました。レイトショー一歩手前の遅い時間帯でしたが、お客の入りは良い模様です。やはりマーベル映画の中でも日本におけるスパイダ
タイタニック号の沈没事故を描いた映画は数多く、ジェームズ・キャメロン監督の1997年版が何と言っても有名ですが、それまで最も知られていたのが『SOSタイタニック/忘れえぬ夜』です。このたび、国内盤ブルーレイが出たので買って見ました。1958(昭和33)年