来週配信される医療スリラー『グッド・ナース』が劇場で先行上映されたので、見て来ました。1990年代から2000年代初頭にかけてアメリカで起きた、衝撃の実話を映画化したものです。【物語】2003年のアメリカ。心臓に疾患を抱えた看護師のエイミー(ジェシカ・チャステ
ここ1か月は、100km離れたシネコン型ミニシアターに通っています。紅葉が出始めた八甲田山を抜けていくのも慣れましたが、雪が降ると時間がかかり大変に。20年前も同じ場所で似たようなことをやってたので、勘が戻ってくれると良いのですが。さて、ジャン・
1995年のスタジオジブリ作品を実写化した『耳をすませば』を見て来ました。(実は、この95年作には個人的にちょっとした思い入れがあります)ジブリ映画の実写化には『魔女の宅急便』もあり、成功が困難なのは目に見えているので、よく企画が通ったものです。
アイスランド、ポーランド、スウェーデン合作という珍しいスリラー映画『LAMB ラム』を見て来ました。ハリウッドで知られるノオミ・ラパスが聖女のように羊を抱いているキー・ビジュアルを良く見かけます。※ご注意。映画の内容に触れる記述があります※【物
稲垣浩監督、阪東妻三郎主演の戦時中の傑作『無法松の一生』のデジタル修復版を見ました。本当は「午前十時の映画祭」でスクリーンで見たかったのですが、機会が無くなり、やむなく録画盤をホームシアターで再生しての鑑賞です。1943(昭和18)年、大映。白黒
森見登美彦原作の「四畳半神話体系」と、上田誠(ヨーロッパ企画)の「サマータイムマシンブルース」をミックスさせたという狂気のような映画『四畳半タイムマシンブルース』が2本目の新作映画です。「四畳半〜」はTVアニメ版を経て、続編とも言うべき映画『
今日見た映画2本がたまたま時間に関するSFだったので、ひとくくりにしてみましたが、2本に関連性はまったく有りません(笑)。1本目はフランス製のヘンテコ映画『地下室のヘンな穴』。もうすぐ閉館してしまう地元のミニシアターで見て来ました。【物語】ご
北米から、4K UHD盤BD『宇宙戦争』(1953)のディスクを取り寄せました。ちょっと前にクライテリオン盤BDを購入していますが、こちらは本家パラマウントからのリリースで、しかも4K版、さらに『地球最後の日』(1951)のBD附属という豪華仕様です。北米盤で
池井戸潤の小説を自らのプロデュース(共同製作)で映画化した『アキラとあきら』を見て来ました(勝手に松竹っぽいと思っていたら、東宝映画でした)。【物語】2000年。2人の新人が産業中央銀行に入行し、新人研修で注目を集めた。町工場の長男だった山��瑛
新譜の映画ブルーレイディスクが2枚到着しました。いずれも1,500円の廉価盤です。●『デューン 砂の惑星』(2021)劇場で見て廉価盤でいいや、と思っていたので、待っていたもの。4KでもないただのBDですが、映像特典は割と充実しています。音声はドルビーT
阿部サダヲの主演最新作『アイ・アム まきもと』を見て来ました。イギリス=イタリア合作映画のリメイクです。【物語】東北の市役所で、身寄りのない遺体や孤独死した遺体の処理をする”おみおくり係”。たった一人の係員である牧本(阿部サダヲ)は、空気の
中田秀夫監督の最新作『”それ”がいる森』を見て来ました。※ご注意。映画の内容に触れる記述があります※【物語】福島の田舎でオレンジ栽培をしている淳一(相葉雅紀)は、妻子と別れて暮らしていたが、小学生の息子・一也(上原剣心)が家出をしてやって来