車を買い替えました。学生時代から乗っていたカローラ・スプリンターは優秀でしたが(ほとんど故障なし)、さすがに買ってから15年近く経ち、老朽箇所が目立ってきたためです(しかもマニュアル車)。今度乗るのはマークX。車体も排気量も一気に大型化し、快
珍映画のDVD・ブルーレイディスクをまとめて購入しました。●『幽霊男』●『吸血蛾』●『虹男』…値段がバカ高い東宝=金田一映画の2作『幽霊男』と『吸血蛾』に、なぜか関連性のない大映『虹男』をカップリングさせた台湾盤DVD−BOX。確かに画質は
『この世界の片隅に』を見て来ました。今年100本目の映画館での映画となりました。「戦争」「少女」「広島」というキーワードを聞くと、映画を見る前からある程度の想像ができる訳で、こういう映画なのだろうと予想をしつつ見に行ったのですが、見事なまで
すっかり金田一耕助づいている日々です。新作映画はそっちのけで、横溝文学のドラマ・映画を見ています。今まで未見だった、戦後の金田一映画のソフトを何作かまとめて入手しました。そのうちの見たかった1作『毒蛇島奇談 女王蜂』を見ることができました。1
NHKによる長谷川博己版「獄門島」を見て以来、金田一耕助づいています。昨日は古谷一行版「本陣殺人事件」(1977)を久しぶりに鑑賞。中尾彬=金田一の映画版も良作ですが、尺の長さもあり、じっくり描かれている古谷一行版もまた傑作です。今日は市川崑監
長谷川博己が名探偵・金田一耕助を演じる長編ドラマ「獄門島」が、NHKのBSプレミアムで放送されました。「獄門島」といえば、横溝正史の金田一耕助シリーズでは「犬神家の一族」「八つ墓村」「悪魔が来たりて笛を吹く」「悪魔の手毬唄」などと並んでの人
同名漫画の映画化でヒット作となった『深夜食堂』の続編、『続・深夜食堂』を見て来ました。全3話からなるオムニバス形式の物語ですが、1年間を通して四季の感じられる展開になっています。【物語】深夜から早朝にかけてのみ営業している、新宿の片隅にある
漫画の話です。つくみず・著のディストピア漫画「少女終末旅行」が面白いです。全4巻で刊行中。原因不明の出来事(戦争と暗示されています)によって人間以外の生物がほとんど死滅し、人間の数も激減した未来。主人公の少女・チトとユーリは、戦時中の半装軌
トム・クルーズ主演でヒットした『アウトロー』の続編、『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』を見て来ました。監督が前作のクリストファー・マッカリーからエドワード・ズウィックに代わり、脚本もズウィックが手掛けています。【物語】ある人身売買事件を
北杜夫の同名小説を映画化した『ぼくのおじさん』を見て来ました。松田龍平がダメな主人公(の叔父)を好演しています。【物語】小学4年生のユキオ(大西利空)は、学校から、身の回りの大人をテーマにした作文の宿題を出されるが、ごく平凡な父(宮藤官九郎
大学時代に買って、今の今まで乗り続けていたクルマを買い替えることにしました。気付けば約20年間、走行距離20万�匱紊箸いδ拘�使用。その間、故障はほぼナシという優秀なクルマでした(カローラ・スプリンター)。極寒の道東から豪雪の青森・福島、灼熱
ナタリー・ポートマンが製作・主演を兼ねた西部劇『ジェーン』を見て来ました。撮影直前での監督の交代劇が話題になった曰くつきの作品ですが、これはなかなかの良作でした。【物語】19世紀後半、開拓時代のニューメキシコ。幼い娘と暮らすジェーン(ナタリー・ポー