1976年製作のイタリア製ジャーロ映画『笑む窓のある家』の国内盤ブルーレイディスクが出たので、買って見ました。昨年、4K修復版が本邦初公開されましたが、見逃していたものです。1976年のイタリア映画で、本邦初公開は2025年です。アメリカン・ビスタサイ
DC映画の新作『スーパーガール』を見てきました。昨年公開の新『スーパーマン』でちらっと登場したスーパーガールが主役です。1984年に一度映画化されています。【物語】23歳の誕生日を迎えたカーラ=スーパーガール(ミリー・オールコック)は、愛犬クリプトとともに放
スティーブン・キングの原作をフランシス・ローレンス監督で映画化したディストピア『ロングウォーク』を見てきました。おなじくキング原作で、こちらは心温まる『サンキュー、チャック』が公開されたばかり。『サンキュー〜』でおじいさんだったマーク・ハミ
レスリー・ニールセンの当たり役シリーズ『裸の銃を持つ男』のリブート版、タイトルも同じ『裸の銃を持つ男(2025)』をAmazon Prime Videoで見ました。シリーズ通算第4作ということになります。この映画、北米でもヒットし高評価を得てますが、本邦未公開に終
米澤穂信の時代劇ミステリー小説を、なんと黒沢清監督で映画化した松竹大作『黒牢城』を見てきました。黒沢清監督、時代劇を撮るのは初めてのはず。会話劇と群像劇を合わせた探偵映画でもあります。【物語】戦国時代。織田信長に対して反旗を翻した有岡城の城
ブラムハウスの新作ホラー映画『ザ・マミー 棺の中の少女』を見てきました。何度も作られているユニヴァーサル・ホラーのリメイクではなく、オリジナルです。【物語】アメリカ人レポーターのチャーリー(ジャック・レイナー)とその家族は、仕事のためエジプトのカイ
令和松竹版『八つ墓村』の公開日が9月に決まり、スタッフ・キャスト・ティーザー予告編も公開されました。https://eiga.com/news/20260618/3/監督は清水崇。野村芳太郎版以上のホラー仕立てになるのか。上映時間100分くらいのホラー映画にならないか心配。舞
世界で10億ドル近くの特大ヒットを記録中の映画『Michael/マイケル』を見てきました。その名のとおりのマイケル・ジャクソンの伝記映画です。【物語】1960年代、家族の音楽バンド”ジャクソン5”は、マネージャーである父(コールマン・ドミンゴ)のもと、レコード会
ゲームの映画化で、2021年の映画の続編『モータルコンバット/ネクストラウンド』を見てきました。楽しいB級映画で満足です。前作も映画館で見てますが、ほとんど忘れてました。【物語】90年代に活躍し、いまはイベントで食いつなぐアクション俳優のジョニー・
是枝裕和監督の最新作『箱の中の羊』を見てきました。カンヌ国際映画祭のコンペ部門に出品された作品です。【物語】そう遠くない未来の日本。不幸な事故で7歳の息子を亡くした夫婦(綾瀬はるか、大悟)は、息子そっくりのヒューマノイドを無償でリースしてく
ドルフ・ラングレン主演の1987年作の2度目の実写映画化となる『マスターズ・オブ・ユニバース』を見てきました。ラングレン版はたぶん見ているけれどあまり覚えておらず。悪名高きキャノン・フィルムの作品で、SFXリチャード・エドランド、音楽ビル・コンテ
週末の全米映画興行が発表され、ハリウッドに激震が走ってます。20歳のYouTuberが監督したA24製作のインディペンデント・ホラー「Backrooms」が超絶メガヒットを飛ばして1位に。2位もこれまたYouTuber出身の若き監督によるホラー「オブセッション 災愛」が