1998年放送のTVアニメ「カウボーイビバップ」の北米盤ブルーレイを数年前に買い、ちょっとずつ見ていたところ、ちょうど劇場版の『カウボーイビバップ 天国の扉』が4Kリマスター上映されて、見てきました。もともとのアニメを当時見ておらず、映画の公開
DCコミックの映画化『クレイフェイス』を見てきました。マイク・フラナガンやジェームズ・ガンが関わっているだけあって、(ダーク)ヒーロー物というよりは『ザ・フライ』や『サブスタンス』に近いバイオ・ホラー映画のような作品です。これがとても面白かっ
かわいらしい絵柄とは裏腹に、残酷で強烈な物語が展開する「メイドインアビス」の劇場版最新作『目覚める神秘』を見てきました。2019年公開のTV版総集編2作、つづく2020年の映画新作『深き魂の黎明』に続き、TV第2期「烈日の黄金郷」をはさみ、映画としては
ゲームの映画化作品が続きます。CAPCOMの同名ゲームを映画化した『ストリート・ファイター ザ・ムービー』を見てきました。むかしジャン・クロード・ヴァン・ダムの映画にも『ストリートファイター』があったような。今年の映画だと『マスターズ・オブ・ユニ
『バイオハザード』でゾンビと戦った青年=オースティン・エイブラムスが、こんどはクジラに飲み込まれるというサバイバル劇『クジラに落ちた男』を見てきました。そういえば、極限状況でのサバイバルを描いた傑作に『127時間』というのがありましたが、あれ
2年連続のアカデミー監督賞受賞に輝く、アレハンドロ・イニャリトゥ監督の新作『DIGGER/ディガー』を見てきました。主演のトム・クルーズが驚愕の老けメイクで登場。全編を通し、怪演につぐ怪演を見せまくる、ブラックなコメディです。※ご注意!映画の内容
人気ゲームの映画化シリーズのリブート作『バイオハザード』を見てきました。ミラ・ジョヴォヴィッチ主演の一連のシリーズからまったく離れた、新しい作品。これは面白かった。監督は『ウェポンズ』が大きく注目された新鋭ザック・クレッガーです。【物語】あ
クリストファー・ノーランのIMAX映画『オデュッセイア』を見たことで、自分の中の(今は亡き)70ミリ映画熱が再燃しました。90年代後半、パイオニアから「70mm映画大全」というレーベルで、70ミリやらスーパー・パナビジョンやらシネラマやらの超大型映画が続
評価に困ってしまう脚本家に、デビッド・コープがいます。自分の中では、往年の大作映画を手掛けたフィリップ・ヨーダンと同じくらい(ただしヨーダンは名義を貸して自身では執筆してない作品多数とも言われる)。スターリング・シリファントとも同じくらい。