久しぶりに、アメリカ映画らしい映画を見ました。俳優のジェシー・アイゼンバーグが主演・脚本・監督の3役を務め、今年のアカデミー脚本賞にノミネートされている『リアル・ペイン 心の旅』を見て来ました。良作でした。【物語】いとこ同士であるユダヤ系ア
フィンランドの唯一無二の映画監督、アキ・カウリスマキが田舎町に映画館をつくるという風変りなドキュメンタリー映画、『キノ・ライカ 小さな町の映画化』を見て来ました。フィンランドの小さな鉄工の町、カルッキラ。映画監督のアキ・カウリスマキは、自然
イーライ・ロス監督の新作映画『ボーダーランズ』(2024夏全米公開)が日本では配信に留まったため、仕方なくAmazon Prime Videoで見ました。1/24から配信されています。せっかくなので我が家のホームシアターにて、大音響で視聴です。そういう類のSFアクション
2024年の、映画秘宝ベストテン&ワーストテンが発表されました。(allcinema onlineより)【ベストテン】1.「シビル・ウォー アメリカ最後の日」2.「哀れなるものたち」3.「チャレンジャーズ」4.「密輸 1970」5.「オッペンハイマー」6.「ルック
入江悠監督の東映時代劇『室町無頼』を見て来ました。1月公開の東映時代劇映画にふさわしく、往年の集団抗争劇を見ているようでもあり、面白かったです。【物語】寛正3(1462)年。室町幕府の統治による京都は、度重なる戦役や疫病、飢饉により、荒廃してい
お正月の『海底軍艦』に続いて、「午前十時の映画祭」で『妖星ゴラス』を見て来ました。4Kリマスター版での上映です。これは傑作。DVD→ブルーレイでも所有していますが、映画館のスクリーン見るのは初です。1962(昭和37)年の春休み興行で、東宝映画です。
>「配慮が足りない」 映画の入場特典で「おみくじ」配布→“大凶”も…… 指摘受け配給元謝罪「深くお詫び」https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=8167340
のちに『刑事ジョン・ブック/目撃者』や『トゥルーマン・ショー』知られることになる、ピーター・ウィアー監督の出世作『ピクニックatハンギングロック』をWOWOWで見ました。1975年のオーストラリア映画で、日本公開は1986(昭和61)年です。4K修復されたデ
2023年のロードショーを見逃していた、ウェス・アンダーソン監督のヘンテコSF『アステロイド・シティ』を、国内盤ブルーレイとホームシアターでやっと見ることが出来ました。唯一無二の、独特の映像美と世界観を持つウェス・アンダーソン監督。目下のところ、
ふだんTVドラマをほとんど見ない自分が見ている数少ないドラマ、「孤独のグルメ」の映画化作『劇映画 孤独のグルメ』を見て来ました。原作もドラマも好きなので、期待と不安が半分ずつでしたが、これには満足です。集大成と言って良い出来でした。【物語】
「午前十時の映画祭」で、4Kリマスター版『海底軍艦』を見て来ました。スクリーンで見るのは初です。1963(昭和38)年、12月公開のお正月映画。カラー、東宝スコープの特撮大作です。【物語】土木技師が行方不明になる事件が発生。カメラマンの旗中(高島忠
ジェイソン・ステイサム主演の新作アクション『ビーキーパー』を見て来ました。DC映画『スーサイド・スクワッド』や、戦車映画『フューリー』で知られるデビッド・エアー監督の新作です。【物語】田舎で静かに暮らす養蜂家の男(ジェイソン・ステイサム)。親切にしてく
明けましておめでとうございます。何か新年にふさわしい超大作を…と思い、昨年末に買っていたブルーレイで『アラモ』(1960)を、我が家のホームシアターで上映して見ました。1960(昭和35)年のユナイト映画。上映時間2時間42分、70ミリの超大作です。【