『IT』の大ヒットも記憶に新しい、スティーブン・キング原作のファンタジー小説を映画化した『ダークタワー』を見てきました。『シャイニング』や『IT』と世界観を共有しているので、それらの作品とのリンク箇所を見つける楽しみもありました。【物語】ニ
マイケル・ボンド原作の英国児童文学を映画化した『パディントン2』を見て来ました。第2作目となります。地域の劇場では吹き替え版の上映しかなく、それでも評判が高いので仕方なしに吹き替えで見ましたが、吹き替え演出も悪くない出来です。いわゆる本職の
いわく付きの底抜け超大作『ジオストーム』を見て来ました。この映画、『ID4』の脚本家・プロデューサーとして知られるディーン・デブリンが自身で監督して2015年に完成させたものの、あまりの出来の悪さにオクラ入りしかけ、これまた同ジャンルの仕掛人=
最近の監督作は微妙でも、脚本・製作を手掛けた映画に良作が多いリュック・ベッソンですが、最新作『ネイビーシールズ ナチスの金塊を奪還せよ!』を見て来ました。今回もベッソンは脚本・製作に回り、監督は後進(スティーブン・クォーレ)にまかせています
タロン・エガートンがスカウトされた紳士スパイを演じるスパイ・アクションの第2弾、『キングスマン:ゴールデン・サークル』を見て来ました。※ご注意。以下、物語の内容に触れている部分があります※【物語】英国の諜報機関”キングスマン”本部が、突如何
年末年始に劇場で見た新作映画をまとめて。●『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』 (アメリカ)アニメーション・スタジオ、ライカの新作ストップモーション長編アニメです。中世の日本。三味線によって折り紙を操ることができる少年・クボ(声:アート・パーキンソン)
勝新太郎が東映で主演した唯一の映画、『海軍横須賀刑務所』を日本映画専門チャンネルで見ました。脚本が石井輝男で監督が山下耕作というのも凄いですが、勝新と菅原文太の唯一の共演作であるというのも凄い。1973(昭和48)年の東映作品。いまの地上波なら絶
批判覚悟で申しますと、ジョン・スタージェスという監督、あまり好きではありません。『荒野の七人』は良かったけれど、これは原典が良いから。『北極の基地 潜航大作戦』『大脱走』『ビッグトレイル』は長い長い…。『OK牧場の決斗』と『鷲は舞いおりた』
続いてトップ10です。1位.『夜は短し歩けよ乙女』 …2017年の個人的事件は、湯浅政明監督という突出した才能の監督作品を2作も見られたこと。これほど心地よい映画は本当に久しぶりに見た。映像も音楽も演出も演技も、どれもが温かく見る者を包み込む。
明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願いいたします。2017年、映画館で見た映画は102本でした。本数としては、ここ20年の平均値です。毎年考えているベストテンを20位まで広げてみました。まずは11〜20位までの作品です。11.『