ジャンプ連載のコミックを実写映画化した『暗殺教室』の続編、『暗殺教室 卒業編』を見てきました。前作では、3DCGのキャラクター”殺せんせー”の声を二宮和也が演じていて驚きましたが、今回は姿も見せての演技をしています。【物語】前作で、1年後に
1950〜60年代のB級C級Z級SF・ホラー映画を相次いで出してくれる奇跡のレーベル、ラン・コーポレーションから新たな作品がリリースされました。1967年製作のイギリス映画『魔像ゴーレム 呪いの影』です。SF・ホラー好きとしてお恥ずかしい話ですが、D
DCコミックを代表する2大ヒーローが激突する大作『バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生』を見てきました。4DX3D版です。【物語】前作『マン・オブ・スティール』のラスト。メトロポリスで激突するスーパーマン(ヘンリー・カヴィル)とゾット将軍の
北海道新幹線の開業を記念して、日本映画専門チャンネルでは関連作品を放送しています。(『動脈列島』と『新幹線大爆破』もやればいいのに…)東海道新幹線の開業を記念して製作された貴重なドキュメンタリー映画『記録映画 東海道新幹線』を見ることができ
名優・笠智衆の自伝「俳優になろうか」を数年前に神保町の古書店で見つけ、愛読しています。サイレント映画の大部屋時代から、小津安二郎監督や木下恵介監督との出会い、『男はつらいよ』出演に至るまで、日本映画史とともに笠智衆の人柄がそのまま反映された
山田洋次監督の久しぶりのコメディ『家族はつらいよ』を見てきました。最近の同監督は、小津安二郎や市川崑のリメイク作(『東京家族』『おとうと』)、反戦映画(『小さいおうち』『母と暮らせば』)など、困ってしまう作品群が多く、往年の名人芸は失われた
登山映画『エヴェレスト 神々の山嶺』を見てきました。角川映画40周年記念作ということですが、良くも悪くも角川映画でした。【物語】1993年。カメラマンの深町誠(岡田淮一)は、同行していたエヴェレスト遠征の失敗に落胆し、カトマンズの街を彷徨ってい
WOWOWとTSUTAYAの”発掘良品”のコラボで、埋もれた名作(この言い方は好きではないですが)を放送する企画として、『ブラジルから来た少年』と『カプリコン・1』が連続放送されました。いずれもDVDでは見られますが、高画質なHD映像で見ら
今週末は客人があったため、珍しく新作映画を見ていませんでした。客人は3泊4日で我が家に泊まっていったのですが、深夜に2人で話をしていると「小原庄助さん」の話題となり、清水宏監督の映画(1948年)をDVDでちょっと見せてみることに。するとこの客
1970年の大阪万博の際に日本館で上映され、そのままお蔵入りとなっていた市川崑監督の幻の映画『日本と日本人』がBS日本映画専門チャンネルで放送され、見ることができました。シネラマや70ミリ映画をも凌駕する8面マルチスクリーンという超弩級の大型ス
今年のアカデミー賞で5部門にノミネートされ、脚色賞を受賞した『マネー・ショート 華麗なる大逆転』を見てきました。ご注意ください。この映画、10年前に米国から始まった金融危機を描いた実話がもとになっていますが、華麗でもなければ大逆転もありません
イギリスのおじいちゃん・おばあちゃんがインドのオンボロホテルを立て直すコメディ『マリー・ゴールドホテルへようこそ』(2013)の続編が公開されたので、見ました。【物語】前作で立て直されたインドのマリー・ゴールドホテルは、宿泊客が順調に増えていた
職場の若手職員を呼んでの映画を見る会・17回目は『グランド・イリュージョン』でした。予備知識がない方が楽しめる映画の代表格で、ハリウッド映画でありながら人が死なず、銃撃戦もなく、ベッドシーンもないという痛快作(でも健全ではないのがいい)。前