スティーブン・キング原作の2度目の映画化となる『ランニング・マン』を見てきました。1987年公開の前の映画化『バトルランナー』はアーノルド・シュワルツェネッガー主演で、TVで見ていますが、割と好きな作品です。今回はエドガー・ライトが監督しており、
終末SFを続けて見ています。去年放送されたTVアニメ「アポカリプスホテル」を、録りためた録画で見ています。終末といってもこちらはコメディです。【物語】銀座にある高級ホテル「銀河楼」では、女性型ホテリエ・ロボットのヤチヨ(声:白砂沙帆)のもと、様
奇妙なディストピアSFをミュージカルで描いた映画『THE END ジ・エンド』を見てきました。奇抜な設定だし、アルバトロスの配給なので、あやしい映画かと思って見ていると、意外にも繊細な作品でした。【物語】環境が破壊され、地上から人間が消えて20数年後の
続いてはアレックス・ガーランドの監督作ではなく、脚本として参加のディストピア・ホラー『28年後…白骨の神殿』を見ました。ダニー・ボイルが監督に復帰した前作の公開から半年しか経っていない時期での続編です。シリーズ通算第4作となり、完結編3部作の
今日見た2本の新作映画が、どちらもアレックス・ガーランドの関連作だったので、こんなタイトルにしてみました。1本目はA24製作の戦争映画『ウォーフェア 戦地最前線』です。戦争映画は数多くあれど、これは特異な1作です。【物語】2006年、イラク。米国
もう1本のコロムビア映画は、1980年作・公開の『ジャグラー/ニューヨーク25時』です。日本ではVHSが出たっきりで、見る機会のなかった作品。今回は4K修復版での上映です。1980年のアメリカ・コロムビア映画。ビスタ・サイズです。【物語】ニューヨーク。元
今日たまたま続けて見た2本の映画がどちらもコロムビア映画で、どちらもクライム・アクション、しかもニューヨークが舞台という共通点がありました。多く映画を見ている人ならば、たまにこんなこともあります。1本目はダーレン・アロノフスキー監督の新作『
「マクロス」「パトレイバー」などのデザインで知られる、メカ畑出身のイメージが強い河森正治が監督したサイバーSF長編アニメ映画『迷宮のしおり』を見てきました。サイバーSFといっても、スマホの中に入って出られない女子高生のお話なので、お気軽に見られ
ミラ・ジョヴォヴィッチとポール・W・S・アンダーソン監督の『バイオハザード』夫婦コンビによる新作映画『ロストランズ 闇を狩る者』を見てきました。年末にはすっかり忘れてしまいそうな映画でしたが、世界観はちょっと面白くて、コンビの前作『モンスター
去年の正月の『ビーキーパー』に続き、今年もステイサム兄貴の『ワーキングマン』で洋画興行がスタートです。さっそく見てきました。監督のデビッド・エアーは『ビーキーパー』から続投。脚本・製作はシルベスター・スタローンです。【物語】建設現場で監督を
新春早々、とでんもない映画を見てしまいました(悪い意味で…)。全編通して生成AIが制作したというSF『マチルダ 悪魔の遺伝子』です。(一応、人間の監督はいる)監督がスペイン在住の日本人とかで、スペイン=日本の合作映画ということになってます。上
クリント・イーストウッドの監督最新作でありながら、全米でも限定公開・日本では未公開に終わってしまった法廷スリラー『陪審員2番』を国内盤ブルーレイを購入して見ました。これだけワーナー・ブラザーズに貢献してきた監督はいないのに、ワーナーはこの映