2018年も今日で半分が終わります。今年の1〜6月に映画館で見た映画は59本でした。これは16年・17年よりも数本多く、平年よりもやや多めとなりました。今年上半期の個人的ベストテンは、以下のようになります。1.レディ・プレイヤー12.シェイ
忘れられた『エンドア』と『イウォーク・アドベンチャー』を入れると通算4作目の『スター・ウォーズ』スピンオフとなる、『ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー』を広島のIMAXで見て来ました。ヒットした『ローグ・ワン』に比べると、全米興行があ
俳優のジェームズ・フランコが出演と監督を務めたSFアクション『フューチャー・ワールド』を見て来ました。この映画、予告編からして『マッドマックス/怒りのデス・ロード』の二番煎じのような気がしておりましたが、それどころか、悪びれることなく100
今年のオスカー・レースの候補作の1つでもあった『フロリダ・プロジェクト/真夏の魔法』を見て来ました。邦題の副題は蛇足です。助演のウィレム・デフォー(クレジットでは1位)以外は子役と母親中心のノー・スター映画で、低予算ですが、35ミリフィルム
東宝が『日本沈没』に次いで撮った地震パニック映画『地震列島』のDVDを入手しました。以前に見ている映画で、DVDも容易に入手できますが、かなり安価なディスクを偶然発見したので購入です。10年ぶりぐらいにホームシアターで鑑賞。1980(昭和55)年
市川崑監督の1981年作の刑事ミステリ映画『幸福』を、やっと見ることができました。念願でした。エド・マクベインの原作を現代の日本に置き換えて映画化したもので、その権利の複雑さからなかなか再上映もされず、テレビ放映もほとんどされないまま今に至
ロードショー時に見逃していたホラー映画『ジェーン・ドウの解剖』を見ました。『クリムゾン・ピーク』以来、ビビッと来た個人的ストライクなホラー映画。90分に満たない短い上映時間、ムダなく堪能できました。かなり生々しい解剖シーンが連続するので、万人
シリーズ第3作となるディストピアSF『メイズ・ランナー 最期の迷宮』を見て来ました。全米では1月に公開され、良いところなくひっそりと興行を終了させてしまい、どうやら日本でも同じパターンで撃沈しそうです。主演俳優のケガもあり、前作の公開から2
”午前十時の映画祭”で、黒澤明監督の『用心棒』がかかり、見て来ました。同監督では『七人の侍』に続く4Kリマスター版での上映です。「これより面白い映画など他にない!」と思わせる、数少ない映画。VHS、国内盤化粧箱DVD、北米クライテリオン盤BD、国内
アリソン・ジャネイ(ジャニー)がアカデミー助演女優賞に輝いた実録映画『アイ、トーニャ 史上最大のスキャンダル』を見て来ました。やはり何と言ってもアリソン・ジャネイが強烈なのですが、製作総指揮も務めた主演のマーゴット・ロビーも見事でした。フィギュ
内館牧子の同名小説を、ホラー映画界の中田秀夫監督が映画化した『終わった人』を見て来ました。純然なコメディではななく、笑いも感動も涙も…と詰め込んだ結果、焦点のボヤけた出来となっていますが、面白い部分も多い映画ではあります。【物語】東大法学部
河�鹹照�監督の最新作『Vision』を見て来ました。フランスのジュリエット・ビノシュと永瀬正敏のW主演が話題の映画です。【物語】奈良の山奥で山守をしている男(永瀬正敏)は、山に異変を感じていた。同じ山に住む女(夏木マリ)は何かを知っていそうであっ
セルジオ・レオーネ監督のファンとしては、初クレジット作『ロード島の要塞』(1961)は外せませんが、なかなか見る機会に恵まれず今に至ってました。今日、たまたま寄ったイオンモールのCD・DVD屋で『ロード島の要塞』のDVDを発見。新品なのに500円という投げ
今年のカンヌ国際映画祭で、最高賞となるパルムドールを受賞した『万引き家族』を先行上映で見て来ました。是枝裕和監督の作品です。【物語】東京の下町で暮らす5人家族。日雇い仕事をする父(リリー・フランキー)、クリーニング店で働く母(安藤サクラ)、風俗店で稼ぐ
20世紀FOX側のマーベル映画『X-MEN』シリーズからのスピンオフ第2弾、『デッドプール2』を見て来ました。様々な映画や音楽へのオマージュとパロディ、観客に語り掛ける主人公など、型破りだった前作のスタイルを踏襲。監督が『ジョン・ウィック』『アトミッ