北野武監督の久しぶりの新作で、しかも時代劇、それも東宝映画という異色ずくめの映画『首』を見て来ました。奇しくも先日、同じ東宝映画の『首』をDVDで見たばかり。古い映画と同じ邦題がふたたび付けられるのは良くあることなので、これからは『首(1968)
興行成績37億円の大ヒットとなった『翔んで埼玉』(2019)の続編、『翔んで埼玉 〜琵琶湖より愛をこめて〜』を見て来ました。まあ、前作同様にくだらない(=ほめ言葉)映画ですが、今回は関西ネタで笑わせてくれます。【物語】埼玉解放戦線の活躍により、通行
ヒッチコックが続きます。ヒッチ師匠が撮った、おそらく唯一のドイツ映画『メリー』がAmazon Prime Videoのラインナップに入っていたので、見ました。ちょっと前に国内盤DVDも出ていて、こちらは値段が高くて購入せずにいたので、今回のAmazon Prime入りは嬉
500年間行方が分からなかった、英国王リチャード3世の遺骨を発見したのがアマチュアの主婦だったという実話を描いた映画『ロスト・キング 500年越しの運命』を見て来ました。スティーブン・フリアーズ監督のイギリス映画です。【物語】2012年、イギリス。持
ヒッチコック本人が、現代の観客に自作について語るというドキュメンタリー映画『ヒッチコックの映画術』を見て来ました。もちろんヒッチ本人は亡くなって久しいので、監督マーク・カズンズの書いた脚本をもとに、声色のそっくりな俳優アリステア・マクゴーワ
去年11月の本邦ロードショーを見逃していた『奈落のマイホーム』がWOWOWで放送されたので、見ました。マンションが建物ごと陥没し、地下深くに取り残されてしまった人びとの脱出劇です。2021年、韓国映画。ビスタサイズです。【物語】韓国、ソウル。苦節11
MCU映画の33作目となる『マーベルズ』を見て来ました。本日が日米同時公開の初日となります。全米俳優組合のストライキが一段落し、この映画のキャンペーンも本国ではこれから本格化するのでしょうが、ヒーロー映画疲れが話題になる今日で、どこまで興行を
巨匠ダリオ・アルジェント監督の2009年作『ジャーロ』を、DVDで見ました。ロードショー時に見逃していて、先日たまたま寄ったホームセンターの中古DVDコーナーで偶然見つけたものです(312円!)。2009年のイタリア=アメリカ合作。ビスタサイズです。【物語
昭和のゴジラ映画には、東宝製作のちょっとした小品映画が同時上映で組み合わせられておりましたが、それを思わせるような中編『北極百貨店のコンシェルジュさん』を見て来ました。同名漫画のアニメーション映画化作です。【物語】絶滅危惧種の動物たちが、人
山崎貴監督は、『ゴジラ』をいうプラットフォームを得て、自身の監督作のベスト1を更新したようです。あの記念すべき第1作『ゴジラ』が公開されたのが、今からちょうど69年前の今日。ということでメモリアル・デーとも言うべき今日、国産ゴジラ映画の第30