ケイリー・グラントとソフィア・ローレンが共演したロマンティック・コメディ『月夜の出出来事』をDVDで見ました。監督は、午前中に見た『合併結婚』のメルヴィル・シェイベルソン。子だくさんな映画が好きなのか、この映画でも3人の子どもたちに翻弄される
ヘンリー・フォンダとルシル・ボール共演の大家族コメディ『合併結婚』をDVDで見ました。これは楽しい映画でした。1968年のアメリカ・ユナイト映画。カラー/ビスタサイズです。【物語】原子力空母勤務の海軍士官フランク(ヘンリー・フォンダ)は、地上勤務となり、
『大空港』(1970年)から続くエアポート・シリーズの第4作にして最終作『エアポート'80』を見ました。この映画にもアラン・ドロンが出演しており、アラン・ドロンの映画を1日に2本見ることに(しかもどちらもフランス映画ではない)。1979年のアメリカ・
『黄色いロールス・ロイス』と恐らく同じタイミングでDVDを買っていた映画『チップス先生さようなら』を見ました。同名の映画が戦前にもありますが、今回見たのは1969年版のMGM映画です。カラー/シネマスコープ・サイズ。公開当時、70ミリでの上映もされ
10年前ぐらいに、どこかのヤマダ電機でDVDを買ったまま放置していた映画『黄色いロールスロイス』を見ました。豪華キャスト共演のオムニバス映画です。1964年のMGM映画。カラー/シネマスコープ・サイズです。【物語】(第1話)古き良き時代の大英帝国。
ロック・ハドソンとクラウディア・カルディナーレ共演という豪華なサスペンス映画『目かくし』を見ました。2008年1月にNHKのBS2で放送され、DVD-Rに録画したまま放置していた映画です。恐らく2008年以降放送されておらず、国内盤ソフトも出ていません。1965年
明日からゴールデンウィークが始まります。例年だと帰省したり、ふだん行けない映画館で映画を見るのが習慣なのですが、今回はコロナのせいで出来ません。そうは言っても自宅でダラダラ過ごすのは良くないので、規則正しい生活をするために、計画を立てて規則
日本映画専門チャンネルで放送された鉄道映画の1本、『特急にっぽん』を見ました。楽しいコメディでした。1961(昭和36)年の東宝映画。モノクロ・東宝スコープ作品です。【物語】東京発・大阪行きの特別急行「こだま」に、乗務員たちが次々と乗車する。食堂
Amazon Primeでのチャンネル数を増やしたので、見られる映画が一気に増えました。その中から、今までに見てなかった映画をどんどん見ることにしています。たまたま今日見た2本はいずれもヨーロッパ映画。有名な作品ですが、今まで未見でした。●『ラ・ジュテ
鉄道映画祭の第2回は、森繫久彌と三木のり平共演の『喜劇 各駅停車』を上映しました。駅前シリーズとも社長シリーズとも別の、完全に独立した映画で、タイトルに”喜劇”とありますが、スラップスティックな笑いはほとんどなく、意外にも真面目な映画
自宅ホームシアターでの映画鑑賞が続きます。今日・明日は、日本映画専門チャンネルで年明けに放送された鉄道映画特集を上映です。先ほど見たのは『山鳩』。1957(昭和32)年の東宝映画です。【物語】信州は浅間山のふもと、電気鉄道の小さな駅。男やもめの駅
行きつけの映画館もついに休館となり、ここまで来たかという感じです。ゴールデンウィークは地元以外の映画館で旧作新作をまとめて見るのが習慣なのですが、今年はそれも敵わず、帰省もできないため、「ホームシアターでひたすら映画を見る」しかありません。
前代未聞の宣言が発令されて騒然としている中、「スクリーン」誌から素晴らしい復刻号が刊行されました。「スクリーン・アーカイブズ ショーン・コネリー復刻号」です。『007/ドクター・ノオ』から『ネバーセイ・ネバーアゲイン』公開時までの「スクリーン」
きのう見た2本の映画です。例によってまったく関連性のない2本でした。●『スウィング・キッズ』(劇場)朝鮮戦争下の韓国、米軍の管理下にある捕虜収容所。捕虜の待遇の良さをアピールしたいアメリカ人所長は、タップダンスのできる黒人下士官に命じ、捕虜
Amazon Primeで、古谷一行版”横溝正史シリーズ�供匹痢嵌�つ墓村」(1978年)を一気に見ました。何度も映像化されている超有名作ですが、上映時間の長さでは最長です(約5時間)。それだけに、1つ1つの殺人や金田一耕助の推理の過程はじっくり描かれて見応
全然関連のない映画を2本見ました。●『バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2』(1990年米)午前十時の映画祭上映2巡目に入った「午前十時の映画祭」BTTFシリーズ第2作。もはや説明不要の作品です。公開当時は小学生で、劇場で見ている(はず)。自分の意
『バーフバリ』のプラバースが主演したインド製アクション映画『サーホー』を見て来ました。さすがのインド産、アクションであってもミュージカルナンバー豊富、上映時間も2時間50分という大長尺です(あまり長さは感じませんでした)。【物語】大都市”ワ
先日見た『三島由紀夫vs東大全共闘』で、60年代の週刊誌がちらっと映る場面がありました。その中に「ダンディーな有名人のランキング」という記事があり、1位:三島由紀夫、2位:三船敏郎とありました。無骨な用心棒や力自慢の侍、寡黙な帝国軍人のような役
コロナ禍のせいで新作映画の公開延期どころか、劇場そのものが営業休止に追い込まれる異常な事態です。まるで戦時下の様相です。そんな中、辛うじて観られた2本の映画です。●『三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実』1969(昭和44)年、東大教養学部で行わ
本来ならば間もなく公開されるはずだった『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』を記念して、各映画誌が007特集を組んでいます。2誌ほど買いましたが、いずれの記事にも、コロナ拡大により公開延期になりましたとの注意書きがあります。差し替えが間に合わなか
自身が影響を受けた映画は、たいてい中高生のときに見たものです。『AKIRA』もその1つで、NHK(たぶん地上波)で見たのが最初だと記憶してますが、同じころに『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』や『攻殻機動隊』も見ており、今思うと幸
久しぶりの新作映画『囚われた国家』を見て来ました。ディストピアSFです。イオンシネマが誇る大型スクリーン”ULTIRA”での鑑賞です。【物語】全世界にエイリアンが襲来し、”統治者”と呼ばれる彼らに管理されて9年。人類は発信機を埋め込まれ、統治者の
ここ山陰では、新型肺炎の感染者がまだ出ていないのですが、映画興行には確実に影響が出ています。地元の劇場はほぼ通常に作品を上映しているも、新作の公開が延期に次ぐ延期で、見るべき新作が無い状況です。そこで緊急措置として、この4月より、BD/DVD/配