伝説的なヒット作の36年ぶりの続編となる『トップガン マーヴェリック』をIMAXで見て来ました。【物語】新型戦闘機のテストパイロットをしていたピート”マーヴェリック”ミッチェル大佐(トム・クルーズ)は、試験飛行中の命令違反で飛ばされそうになるが、かつて
オードリー・ヘプバーンの映画というと名作揃いのイメージですが、中にはこんな珍品も。という訳で、久しぶりに見たくなった『パリで一緒に』を廉価版BDで購入して見ました。むかし地上波のカット版で見たっきりの映画。1963年のアメリカ、パラマウント映画で
脚本・庵野秀明、監督・樋口真嗣という布陣の特撮映画『シン・ウルトラマン』をIMAXで見て来ました。『シン・ゴジラ』のスタッフが多く参加しています。『ウルトラマン』には特に思い入れもなく、見たこともほとんど無いのですが、映画は非常に面白かったです
「進撃の巨人」の荒木哲郎監督によるオリジナル長編映画『バブル』を見て来ました。すでに配信もされている作品ですが、映画館向けの題材です。【物語】全世界に実体不明の”泡”が降り注ぎ、重力が異常になった近未来。崩壊し、水没しかかっている東京は立ち
今年のゴールデンウィークも間もなく終わるので、華やかな大作映画が見たいと思い、Amazon Primeのラインナップにあった『帝都物語』を見ました。オールスターキャスト、特撮満載の底抜け超大作です。なかなか面白い映画でした。1988(昭和63)年、東宝映画で
アイルランドとカナダによる合作という珍しい映画『マイ・ニューヨーク・ダイアリー』を見て来ました。シガニー・ウィーバーを除いてほぼノー・スターの小品ですが、大作にはない楽しさがありました。出版業界版『プラダを着た悪魔』といった趣の作品です。【
今この時期にロシア映画を上映するのは、タイミング的に難しかったと思います。2020年製作のロシア映画『チェルノブイリ1986』を見て来ました。タイトル通り、あの原発事故を描くドラマです。【物語】1986年ウクライナ、チェルノブイリ原発の街。消防士のアレ
白石和彌監督の新作『死刑にいたる病』を見て来ました。ヤクザ映画とバイオレンス描写に定評のある監督ですが、本作の残酷描写は特に際立っており、ある程度は映画慣れしているつもりの自分でも、相当キツいものがありました。鑑賞には注意が必要と思います。
大島渚監督のATG映画『少年』がAmazon Primeのラインナップに入っていたので、見ました。この映画、実話が基になっているというのが衝撃的です。昭和44(1969)年、カラー・シネマスコープです。【物語】傷痍軍人の父、その後妻である母、小さな弟と暮らす少
MCU第28作となる『ドクター・ストレンジ マルチバース・オブ・マッドネス』をIMAX 3Dで見て来ました。3D映画は超久しぶりです。ドクター・ストレンジの前作を撮ったスコット・デリクソンが降板し、サム・ライミに交代。作風ががらっと変わりました。全米