mixiユーザー(id:6337596)

日記一覧

続いて、2020年の個人的ベストテン映画です。1.ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密2.AKIRA IMAX版3.音楽4.レイニーデイ・イン・ニューヨーク5.破戒 (1962年)6.罪の声7.TENETテネット8.ミッドサマー9.男はつらいよ お帰り寅さ

続きを読む

「映画館で映画を100本以上見る」と決めて以来、25年近くが経ちましたが、2020年は未曽有の危機が訪れた1年でした。4〜5月のロックダウン中は映画館も閉館となりました。戦時中でさえ営業していた映画館が休業するとは…。前代未聞の事態のため、暫定

続きを読む

アイルランドのオオカミ伝説をアニメーション映画化した『ウルフウォーカー』を見て来ました。アイルランド・ルクセンブルク・ほか数か国による合作映画です。【物語】17世紀のアイルランド。城壁に囲まれた小国があり、外の森には狼がいて、人びとから恐れら

続きを読む

絵本の原作をstudio 4℃で映画化した3DCG長編アニメ『えんとつ町のプペル』を見て来ました。【物語】”えんとつ町”と呼ばれる、空が煙で覆われた街があった。煙突掃除の少年ルビッチ(声:芦田愛菜)は、ゴミから生まれたゴミ人間・プペル(声:窪田正孝)と

続きを読む

パゾリーニの脚本を、彼の弟子が監督したという艶笑劇『エロスの詩(うた)』が突然国内盤ブルーレイでリリースされたので、買ってみました。国内初ソフト化。前から見たかった映画です。『カンタベリー物語』『デカメロン』『アラビアンナイト』の艶笑3部作で

続きを読む

アメリカに先駆けて公開された『ワンダーウーマン1984』を見て来ました。コロナ禍のため公開延期になっていたハリウッド大作です。前作が面白かったので期待しておりましたが、期待通りの大作でした。監督のパティ・ジェンキンスは先日『スター・ウォーズ』新

続きを読む

大ヒット漫画の実写映画化である『約束のネバーランド』を見て来ました。『進撃の巨人』と『メイズ・ランナー』を足したようなディストピア映画です(メイズ・ランナーの方が濃いめ)。【物語】グレイス・フィールド孤児院の子どもたちは、高いレベルの教育と

続きを読む

新作映画3本ハシゴ
2020年12月12日00:24

2週間ぶりに新作映画をまとめて見て来ました。このところ映画館に行けず、たまっていたストレスが解消です。●『魔女がいっぱい』1960年代のアラバマ州を舞台に、集会のためホテルに集まった邪悪な魔女たちと、偶然居合わせてしまった少年たちとの戦いを描く

続きを読む

手塚治虫が70年代に描いた同名漫画を映画化した『ばるぼら』を見て来ました。原作漫画の希少本をたまたま持っています。手塚治虫の作品の中では特に好きな作品ではないのですが、興味があったので選びました。日本が舞台でキャストも日本人ですが、ドイツ・イ

続きを読む

大学時代の恩師(教授)より小包が届き、開けて見ると、映画のDVDが2本入っていました。SF・ホラー・アクション・怪奇映画好きの先生で、自分の卒業から20年近く経った今でも交流があります。届いたDVDのうちの1本が、日活のホラー任侠映画『怪談昇

続きを読む

新作邦画を2本ハシゴして見ました。●『ホテルローヤル』釧路湿原の近くに佇むラブホテル”ホテル ローヤル”。大学受験に失敗し、他に進路もなかった雅代(波瑠)は、家族の経営するこのホテルをしぶしぶ引き継ぐことになる。ホテルには様々な客がやってくる

続きを読む

新作映画を2本続けて見て来ました。●『オン・ザ・ロック』家族に恵まれ、ニューヨークで暮らす作家のローラ(ラシダ・ジョーンズ)。何となく、夫が自分と疎遠になってきたような感じがしたローラは、元プレイボーイで裕福な父(ビル・マーレイ)に相談するが、話がどん

続きを読む

ショーン・コネリーが亡くなりました。90歳でした。この稀代のスターがいなければ、007シリーズは、現在まで続く長寿シリーズになっていなかったのは明白です。>初代ボンド ショーン・コネリーさんバハマに死すhttps://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=

続きを読む

夏から大いに楽しませてもらった、地元映画館(電気館)での市川雷蔵祭が最終回を迎えました。次回からは爆音映画祭や『スパイの妻』が上映されます。最終回の今回は、巨匠監督2人の作品を続けての鑑賞。贅沢な時間でした。●『破戒』(1962(昭和37)年大映

続きを読む

稀代のプロデューサー、角川春樹が自ら監督した映画『みをつくし料理帖』を見て来ました。黒木華主演のNHKドラマも記憶に新しいです。意外や意外(と言っては失礼ですが)、良作でした。【物語】江戸時代。大阪の水害で両親を亡くした少女・澪(松本穂香)は

続きを読む

黒沢清監督の最新作『スパイの妻 劇場版』を見て来ました。ベネチア映画祭で銀獅子(監督)賞を受賞した作品です。【物語】1940(昭和15)年。神戸の裕福な貿易商、福原優作(高橋一生)とその妻・聡子(蒼井優)。ある時、出張先の満州から帰国した優作の荷

続きを読む

市川雷蔵祭の地元での興行もあとわずか。という訳で、雷蔵映画を2本続けて見て来ました。偶然ですが、どちらの映画でも、個性派俳優・伊藤雄之助が準主役として出ております。●『忍びの者』(1962(昭和37)年大映 白黒シネスコサイズ)織田信長(城健三郎

続きを読む

韓国のベストセラー小説を映画化した『82年生まれ、キム・ジヨン』を見て来ました。しみじみとした良い映画でした。【物語】優しい夫(コン・ユ)と幼い娘を持つ平凡な主婦、キム・ジヨン(チョン・ユミ)。時おり別人の性格が憑依し、本人には自覚がないという病気を持

続きを読む

スパイ・スリラー(というよりは『大統領の陰謀』や『ペンタゴン・ペーパーズ』に近い謀略露呈モノ)映画、『オフィシャル・シークレット』を見て来ました。去年のアメリカ=イギリス合作映画ですが、日本では1年遅れての公開、さらに地元ミニシアターでは本

続きを読む

ユニークな家族写真集から原案を得た映画『浅田家!』を見て来ました。主な舞台が三重県(津市)で、三重に長く住んでいた自分には懐かしいロケ地も見られました。【物語】写真家志望の浅田政志(二宮和也)は、三重の実家を出て上京するも、鳴かず飛ばずでい

続きを読む

市内のミニシアターにて、ペドロ・アルモドバル監督の『ペイン・アンド・グローリー』を見ました。遅れてでの公開ですが、ありがたい上映です。アルモドバル監督の映画を劇場で見るのは久しぶり。主演のアントニオ・バンデラスはカンヌ国際映画祭で主演男優賞

続きを読む

大手ディズニーやFOXスタジオ、イルミネーション製作の長編劇場アニメに続く、MGM製作という珍しい作品『アダムス・ファミリー』を見て来ました。90年代にバリー・ソネンフェルド監督が映画化した2作が有名ですが(自分には珍しく当時の試写会で見た)、3DCG

続きを読む

湯浅政明監督によるNHKアニメ版の記憶も新しい、同名原作の映画化『映像研には手を出すな!』を見て来ました。漫画・アニメ・ドラマ・映画によるメディアミックス作品ばかりが目立つ邦画界の中では、数少ない成功作となるかもしれません。興行的にどうかはと

続きを読む

市川雷蔵祭のハシゴも3日目に。今日の組み合わせは異色編とも言うべきラインナップで、興味深い2本を見ました。●『忠直卿行状記』(1960(昭和35)年大映)白黒シネスコサイズ若き福井藩主・松平忠直(雷蔵)は、大阪夏の陣で大手柄を立て、祖父・家康から

続きを読む

市川雷蔵3本立て
2020年09月20日23:47

今日も電気館にて市川雷蔵祭り。3本続けて見て来ました。劇場側のはからいか、3本とも股旅映画でした。●『鯉名の銀平』(1961(昭和36)年大映)白黒シネスコサイズカタギの船大工だった青年(雷蔵)が、下田の町でヤクザの抗争に巻き込まれ、復讐を果たす

続きを読む

市川雷蔵2本立て
2020年09月19日18:43

最新技術の『TENET』を見た翌日、最古の映画館でいにしえの映画を見る幸せ。ということで、県下最古の映画館で市川雷蔵祭の2本を見て来ました。●『潮来出島 美男剣法』(1954(昭和29)年大映)白黒スタンダード敵討ちのために江戸にやってきた若き剣士(雷

続きを読む

東京でルームシェアをして暮らす2人の女の子を描く映画『Daughters』を見て来ました。この映画、基本的には何も起きず、何も変わらないのですが、そういう映画も良いものです。『テネット』のあとでは丁度いい映画でした。【物語】中目黒のマンションでルー

続きを読む

『TENET』
2020年09月18日20:56

クリストファー・ノーラン監督が満を持して送るSFスパイ・アクション『TENET テネット』を見て来ました。もう、次のボンド映画の監督はノーランしかいません(笑)。そのぐらい、007シリーズへのオマージュに満ちています。※ご注意。ネタバレはしていませ

続きを読む

押井守監督の初期実写映画をAmazon Primeで続けて見ています。映画製作の狂気を描いた『トーキング・ヘッド』を先日見ました。1992年の作品です。【物語】トラブルに見舞われた数多くの作品を完成させてきた、アニメーション監督の”私”(千葉繁)に、大作劇

続きを読む

劇場版シリーズ第26作となる『映画クレヨンしんちゃん 激突!ラクガキングダムとほぼ四人の勇者』を見て来ました。映画のクレヨンしんちゃんを劇場で見るのは久しぶりです。コロナの影響で4か月遅れの公開となりました。【物語】天空に浮かぶ王国”ラクガ

続きを読む

<2026年11月
日 月 火 水 木 金 土
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930