シリーズ通算第7作であり、第1作と第2作の中間に位置する『エイリアン:ロムレス』をIMAXで見て来ました。新鋭のフェデ・アルバレスが監督し、シリーズの生みの親であるリドリー・スコットとウォルター・ヒルは製作に回っています。
※『〜vsプレデター』除く
このシリーズの好きな順位としては、
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��『エイリアン:ロムレス』
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傑作とまでは言えないけれど、今回はなかなかの出来です。
(そしてIMAX推奨です)
【物語】
ノストロモ号の遭難から20年後、2142年。
ウェイランド・ユタニ社が経営する、劣悪な環境の鉱山惑星から、数名の若者たちが脱出を試みた。彼らは軌道上に無人の宇宙ステーションを発見、冷凍冬眠装置を盗み出し、別の惑星へ行こうとしていた。
しかし宇宙ステーションには未知の生命体が多数積まれており、彼らに襲いかかる。
…基本路線としては第1作『エイリアン』をなぞりつつ、第2作のエッセンスを散りばめて、名作である1・2作のいいとこ取りをしようとした最新作。その試みはある程度成功したと言えるでしょう。1・2作が好きなら大いに楽しめること必須です。
ただしフェデ・アルバレスが監督した以上、あたらしい恐怖への期待があった分、そこまでではないので、その点はディズニー配給の限界か。ラストのオチも予測できました。
驚きの登場人物には拍手!★★★。
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