シリーズ第4作にして最終作と言われている『エクスペンダブルズ ニューブラッド』を見て来ました。
1作目を監督し、シリーズを通して出演してきたシルベスター・スタローンは、一度降板を表明していたためか出番が少なめ。かわって相棒ポジションのジェイソン・ステイサムが主役となっています。
【物語】
傭兵軍団”エクスペンダブルズ”を率いるバーニー・ロス(シルベスター・スタローン)の新たな任務は、テロリストによる核弾頭の起爆装置の強奪を防ぐというものだったが、作戦中にバーニーの乗った輸送機が撃墜されてしまう。復讐を誓うリー(ジェイソン・ステイサム)は、エクスペンダブルズのメンバーから外され、ひとりテロリストを追う。
…ブルース・ウィリスやシュワルツェネッガー、ハリソン・フォードなどの大物スターが出演してきたシリーズですが、本作はアンディ・ガルシアのみという寂しさ。やはりスタローンの降板騒動が影響したか。何とも華に欠ける第4作となりました。
スタローンの出番も少なく、そのぶんジェイソン・ステイサム兄貴が看板を背負って頑張りますが、あまり見せ場のないミーガン・フォックスなど、アンバランスな部分が目立ちます。
レギュラーメンバーのドルフ・ラングレンが老いをネタにしているのが少しだけ笑えます。★★★。
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