MCU映画の33作目となる『マーベルズ』を見て来ました。
本日が日米同時公開の初日となります。
全米俳優組合のストライキが一段落し、この映画のキャンペーンも本国ではこれから本格化するのでしょうが、ヒーロー映画疲れが話題になる今日で、どこまで興行を伸ばせるかが注目です。
【物語】
キャプテン・マーベル(ブリー・ラーソン)、モニカ・ランボー(テヨナ・パリス)、そして高校生のカマラ・カーン(イマン・ヴェラーニ)の3人は、スーパー・パワーを使うと瞬時に入れ替わってしまうことに気づく。折しも、新たな脅威となる敵が迫っていた。それは、キャプテンの過去に因縁のある敵だった。
…2019年の『キャプテン・マーベル』に比べても、かなりコメディ・タッチの仕上がりです。高校生ヒロインのカマラ・カーンが陽気な性格なので、こうなったのかと。悪くは無いです。もっとも、最近のマーベル映画はドラマ版を見てないと深くは楽しめない傾向にあるのですが、そちらの方はまるで見る気がせず、それでも特に何とも思わないのは、マーベル映画に対する(自分の)愛着の無さか。
前半、3人が激しく入れ替わるカオスなバトルが面白い反面、敵の狙いは深刻なものなので、ミスマッチを感じます。
マーベル映画にしては短い1時間45分の上映時間、何も考えずにトリップできるアトラクション映画としては上出来です。★★★。
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