イルミネーション製の長編アニメ第2弾『シング ネクスト・ステージ』を見て来ました。
前作から6年ぶりとなる続編で、今回も大物俳優やアーティストが声の出演を果たしています。
字幕版の上映がちゃんとあったのがありがたい。
子ども向けアニメのようですが、大人の方が楽しめます。
【物語】
前作で一躍有名になった、劇場支配人兼プロデューサーのバスター・ムーン(声:マシュー・マコノヒー)とそのショーは、連日の満員が続いていた。しかし、大都市レッドショア・シティの大手スカウトからは「三流」と言われてしまう。
一念発起し、レッドシア・シティのオーディションに出たバスター一座は、エンタメ企業の社長に見初められ、ショー開催の条件として往年のロックスター・キャロウェイ(声:ボノ)を出演させることを約束させられる。キャロウェイは15年間も人前に現れず、引退したスターだった。
…「傷心の大物スターを復帰させられるか」と、「社長の(問題ある)娘をショーに出演させられるか」で奮闘する、コアラのバスターのお話。前作よりもスケールがアップし、大掛かりになりました。実写やCGでやると非現実感の無くなる、超巨大シアターのデザインやキャラクターの動きなどは、3DCGアニメならでは。
前作に続き、マシュー・マコノヒーやスカーレット・ヨハンソン、リース・ウィザースプーンなど、大物俳優が声で出演しています。楽曲もビリー・アイリッシュにエアロ・スミスにバート・バカラックに、古今東西の名曲が使われていて楽しいです。
U2のボノが、姿を消していた大物ロックスターを好演。キャラクターもライオンで、ピッタリです。
★★★。
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