このシリーズもついに20年&9作目!ということで『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』を見て来ました。満を持しての公開です。
映画的理屈などどうでも良いシリーズ。楽しめればそれで最高!今回も熱い!大満足でした。
【物語】
静かに暮らしていたドム(ヴィン・ディーゼル)とレティ(ミシェル・ロドリゲス)のもとに、ノーバディ(カート・ラッセル)が消息を絶ったという知らせが入る。ノーバディは、”アリエス”と呼ばれる最新兵器を輸送中だった。事件の裏に、かつて喧嘩別れした弟・ジェイコブ(ジョン・シナ)がいることに気づいたドムは、再びファミリーを集め事件の真相を追う。
一方、前作の宿敵サイファー(シャーリーズ・セロン)もアリエスを追っていた。
…回を重ねるごとに豪華キャストが参戦し、ファミリーが増えていくのがこのシリーズの特徴。今回の敵はドムの弟=ジョン・シナということで、文字通りの肉弾戦も熱い見どころです。
ヘレン・ミレンの華麗なドライビング・テクニックは、死んだはずのハンの復活、東京でラーメンを食べるレティとミアなど、見せ場の連続で2時間半の長尺を飽きさせません。
極めつけはラストで……これ以上は言えませんが、やはりというか予想通り、胸熱なシーンが待っています。
★★★★。
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