『リーサル・ウェポン』シリーズや『グーニーズ』で知られるリチャード・ドナー監督が亡くなりました。90歳を超えていたようで、大往生であればと思います。
どうもこの監督は、いつまでも元気でいるイメージもあるし、『オーメン』『スーパーマン』の時代から近年まで現役だった、稀有な職人です。
個人的ベストはシルベスター・スタローン主演の『暗殺者』(1995)。
スタローン扮する殺し屋が、ギブスに仕込んだスターム・ルガーを発砲すると、くぐもった音とともに薬莢が飛び出す。あのシーンにとことん惚れこんでおります。
次点として『3人のゴースト』(1988)。
『クリスマス・キャロル』の現代版リメイクで、スクルージをビル・マーレイ扮するTV局の社長に置き換えたコメディの快作です。よくTVで放送されるたびに見ていました。
『陰謀のセオリー』とか『タイムライン』などのヘンな映画も含めて好きでした。
お礼を言いたいです。
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