賞与が出たので、DVD・BDをまとめ買いしました。
●『12人の怒れる男』(1957米) 国内盤BD
説明不要のサスペンス・ドラマの傑作です。むかし衛星で見て以来。
改めて見ると、最後に泣き崩れるリー・J・コッブも良いが、ヘンリー・フォンダに冷静に応酬するE・G・マーシャルも、差別主義者のエド・バグレーも、みんな良いです。
●『ブラックホール』(1979米) 北米盤DVD
小学生のころ、NHKの教育テレビで見て以来のトラウマ映画(ロボットが人を殺すシーンでトラウマに)。70年代のSF映画ブームに乗って作られた、ディズニー製SF大作。世間的には失敗作とされています。
長年見たかったのですが、国内ではVHS・LD以来ソフト化されておらず、北米盤DVDを取り寄せました。正月にゆっくり見る。
●『ボーダーライン』(2015米) 国内盤BD
続編を劇場で見られなかったので、腹いせに購入。
5.1ch放送されたWOWOW版は録画したBD-Rで持っていますが、購入した廉価盤BDはドルビー・アトモス仕様でお得な気分に。
●『大統領の陰謀』(1976米) 国内盤BD
これも、むかしDVDで見て以来。『ペンタゴン・ペーパーズ』を見たので見たくなりました。900円という激安価格。
●『2001年宇宙の旅』(1968米) UHD 4K BD国内盤
先日ご紹介の4K盤。視聴が楽しみ。
●『ノストラダムスの大予言』(1974日本) イタリア・PAL盤DVD
幻の封印映画!
北米盤LD以来となる、海賊盤ではない正規品。イタリア公開版と日本公開版の2枚組という豪華仕様です。レビューによると画質は悪いですが、出してくれただけでも嬉しい。これも正月にゆっくり見る。
…映画館で見た映画のベストテンは固まりましたが、2018年に購入したソフトのベストテンもまとめ中です。
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