『ピンク・パンサー』シリーズのクルーゾー警部(ピーター・セラーズ)の執事兼召使ケイトー役で知られた、バート・クウォークが亡くなりました。
>『ピンク・パンサー』のB・クウォークが死去
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=96&from=diary&id=4009539
ケイトーは、クルーゾー警部のアパートに住みこみで働き、”日々の鍛練のためにいつでも(警部を)襲ってよい”という珍ルールから、シリーズ第2作『暗闇でドッキリ』以降はほぼ毎回クルーゾーとの死闘を演じる中国人召使の役。
クルーゾー警部を個人的に恨んでもいるようで(毎回ひどい目に遭うので当然)、『ピンク・パンサー4』では、死んだと思われた警部のアパートを勝手に改造し、売春宿を経営して儲けていたことも。
ピーター・セラーズ亡き後も、同役を演じ続けてきたバイプレーヤーでした。
007シリーズにも3度出演しています。
好きな映画シリーズの関係者が亡くなるのは、やはり寂しいことです。
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