先週末の全米映画興行トップ10が発表されました。
リドリー・スコット監督のハードSF大作『オデッセイ』が、絶賛評のもと、大ヒット・スタートを切りました。
火星探査中の事故で火星にたった一人取り残された主人公(マット・デイモン)が、科学の知識と持ち前のユーモア、執念によって必死のサバイバルを繰り広げるという物語です。日本では来春公開予定です。
トップ10は以下の通りです(allcinema online より)。
1. 「オデッセイ」 55.0M (55.0M)
2. 「Hotel Transylvania 2」 33.0M (90.5M)
3. 「Sicario」 12.0M (15.0M)
4. 「マイ・インターン」 11.6M (36.5M)
5. 「メイズ・ランナー2:砂漠の迷宮」 7.6M (63.2M)
6. 「ブラック・スキャンダル」 5.9M (52.5M)
7. 「エベレスト 3D」 5.5M (33.1M)
8. 「ヴィジット」 3.9M (57.6M)
9. 「War Room」 2.8M (60.5M)
10. 「The Perfect Guy」 2.4M (52.6M)
…逆に、1作目が大ヒットだった『メイズ・ランナー』の第2作が低調で、これは意外です。
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