去年の正月の『ビーキーパー』に続き、今年もステイサム兄貴の『ワーキングマン』で洋画興行がスタートです。さっそく見てきました。
監督のデビッド・エアーは『ビーキーパー』から続投。
脚本・製作はシルベスター・スタローンです。
【物語】
建設現場で監督をしている男・レヴォン(ジェイソン・ステイサム)は、もと海兵隊員で戦闘のプロであった。世話になっている建設会社社長の娘が犯罪組織に誘拐されたと知り、封印していたスキルを駆使して、娘の奪還に挑む。
…『ビーキーパー』もそうだし、リーアム・ニーソンの『96時間』も同じで、もと戦闘のスペシャリストが犯罪組織相手に孤軍奮闘し、粉砕するという物語です。
いつものごとく、ほぼ無敵のステイサム兄貴に加え、兄貴と共演作の多いジェイソン・フレミングが敵役で共演(ただし見せ場は少ない)。マイケル・ペーニャやデビッド・ハーバーなど、この手の映画でよく見る俳優が複数出ています。
ジェイソン・ステイサムという役者そのものを堪能するための映画なので、細かいところに突っ込むのはヤボというもの。楽しめればそれでよい、勧善懲悪なアクション映画が少なくなった今、貴重な作品です。
お年玉もちゃんともらいました。★★★。
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