先週末の全米映画興行収入トップ10が好評され、日本の『鬼滅の刃』が爆発的なデビューを果たしました。日本で2ヶ月くらいかけて達した興行成績の1/3を、わずか数日で達成したことになります。(allcinema onlineより)
1.「劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来」 70.0M (70.0M)
2.「死霊館 最後の儀式」 26.1M (131.0M)
3.「Downton Abbey: The Grand Finale」 18.1M (18.1M)
4.「The Long Walk」 11.5M (11.5M)
5.「トイ・ストーリー」(Re-release) 3.2M (12.8M)
6.「Weapons」 2.7M (147.4M)
7.「ハミルトン」 2.2M (14.9M)
8.「シャッフル・フライデー」 2.1M (91.0M)
9.「Spinal Tap II: The End Continues」 1.6M (1.6M)
10.「サウンド・オブ・ミュージック」(60th Anniversary) 1.4M (1.4M)
トップ10のうち2本がリバイバルである点も注目ですが(『トイ・ストーリー』と『サウンド・オブ・ミュージック』)、逆に、ハリウッド映画や実写映画の活気の無さが気になる結果です。
和製アニメーションの北米や世界興行が注目されるのは嬉しいこととはいえ、これにより実写洋画の本邦公開枠の減少に拍車がかかるのでは、と心配になる結果です。
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