2023年の大ヒット作の続編で、全米でも今年一番のメガヒットをなっている『ザ・スーパーマリオ ギャラクシー・ムービー』を見てきました。
本国版はアニャ・テイラー・ジョイやらクリス・プラットやらブリー・ラーソンやらジャック・ブラックやらが声の出演で華やかなのに、残念ながらの日本語版での鑑賞です。
【物語】
星の子どもたちと平和に暮らしていたロゼッタ姫が、クッパJr.によってさらわれる。
姫の力を使って、父親であるクッパの復活をもくろむJr.を、マリオとルイージは止めようと奮闘するが…。
…前作同様、派手でカラフルな3DCGを駆使したにぎやかな作品。
ピーチ姫の城に(小さくされて)幽閉されているクッパと、久しぶりに再会した息子との関係など、前作にはない要素も見られますが、まあほとんど同じような映画です。
全米公開では、批評家からの評価の低さと、それと比例しない観客からの高評価が前作と同じく話題になってましたが、批評家不要のお祭り映画なのでそれも当然。
この時期の興行としては、もう1本のお祭り映画『コナン』との対決の方が見どころでしょう。★★★。
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