ボブ・マーリーの伝記映画、『ボブ・マーリー:ONE LOVE』を見て来ました。
ブラッド・ピット率いるPLAN Bが製作し、ボブ・マーリーの家族がプロデューサーとして名を連ねておりました。
【物語】
1976年。ジャマイカで人気を博していたミュージシャンのボブ・マーリー(キングスリー・ベン・アディル)は、政治的な対立による分断を憂い、コンサートを企画していたが、何者かに銃撃される。
回復し、ロンドンに拠点を移してワールド・ツアーを続けるボブ・マーリーに、変化が訪れる。
…ボブ・マーリーは自分の世代ではなく、レゲエに触れたこともありませんが、なぜか引き込まれた映画。
伝記映画には珍しく、1976年から亡くなる1981年までの、ごく短い期間を描いた作品。幼少期の回想などもありますが、僅かです。ただこの短い期間がいかに濃密であったか、世界に影響を与えたかは伺い知ることができました。
キャストも、『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』の新”007”=ラシャーナ・リンチしか知りませんでした。ボブ・マーリー役のキングスリー・ベン・アディルはよい役と演技でした。
★★★。
「ラスタファリ運動」というのに興味が湧いたので、調べたりしています。
ログインしてコメントを確認・投稿する