クリストファー・ノーラン監督の実録戦争70ミリ大作『ダンケルク』が全米公開され、レビュー・興行ともに大ヒットとなっています。
先週末の全米興行は(all cinema onlineより)、
1. 「ダンケルク」 50.5M (50.5M)
2. 「Girls Trip」 30.3M (30.3M)
3. 「スパイダーマン:ホームカミング」 22.0M (251.7M)
4. 「猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)」 20.4M (97.7M)
5. 「Valerian and the City of a Thousand Planets」 17.0M (17.0M)
6. 「怪盗グルーのミニオン大脱走」 12.7M (213.3M)
7. 「ベイビー・ドライバー」 6.0M (84.2M)
8. 「The Big Sick」 5.0M (24.5M)
9. 「ワンダーウーマン」 4.6M (389.0M)
10. 「Wish Upon」 2.4M (10.5M)
…となっておりました。全体を通して夏を制したのは『ワンダーウーマン』になりそうです。
明暗を分けたのは、リュック・ベッソンのSF大作”Valerian and the City of a Thousand Planets”で、鳴り物入りで公開されましたが、かなり厳しい船出となりました。
『ダンケルク』はジャン・ポール・ベルモンド主演で一度映画化されており、むかしNHKのTV放送で見ました。今回のノーラン版が俄然楽しみです。久しぶりの70ミリ映画、IMAXで見たい。
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