本国でも大ヒット中のアドベンチャー映画『ザ・ロストシティ』を見て来ました。
つい先日も、この手の映画『アンチャーテッド』があったので、このジャンルの復権はちょっと嬉しいところ。
【物語】
作家のロレッタ(サンドラ・ブロック)は、新作の宣伝ツアー先から突然拉致される。
犯人は富豪のフェアファックス(ダニエル・ラドクリフ)であり、ロレッタの亡き夫である考古学者が伝説の古代都市を調査していたことから、都市の手がかりとなる文字の解読を彼女に迫ったのだった。
無理矢理に南方の孤島に連れてこられたロレッタと、彼女を追ってやって来たの本の表紙モデルのアラン(チャニング・テイタム)は、フェアファックスの監視を逃れるが…。
…往年の『ロマンシング・ストーン』『ナイルの宝石』のリメイクのような作品。
考古学は専門外の恋愛作家と、体格はいいのに利口とは言えないマッチョなモデルとの珍道中です。
主演2人のコメディ演技に加えて、富豪役のダニエル・ラドクリフの怪演も楽しいのですが、ほとんどゲスト出演に近いブラッド・ピットが変人探偵に扮していて、見せ場を独り占めしています。登場のしかたも退場も、ちょっとずるい(笑)。
サンドラ・ブロックとブラッド・ピットは次の新作『ブレットトレイン』でも共演してるし、その予告編が本編前にかかったのは絶妙でした。
★★★。
ログインしてコメントを確認・投稿する