2本目は『チャーリーズ・エンジェル』を続けて見て来ました。
リブートかと思いきや、あのドリュー・バリモア、キャメロン・ディアス、ルーシー・リュー共演の2部作(2000・2003年)の続編でした。そのクセ1作目と同じタイトルなのでややこしい限りです。
【物語】
”チャーリーズ・エンジェル”のサビーナ(クリスティン・スチュワート)とエレーナ(ナオミ・スコット)は、ドイツの企業で働く研究員のジェーン(エラ・バリンスカ)を保護する任務を受ける。ジェーンが開発に携わったデバイス”カリスト”には致命的な欠陥があり、軍事用に転用される危険が高かった。
先回りする敵に苦戦するエンジェルたちは、事件の黒幕に意外な人物がいることを知るが…。
…前2作でエンジェルだったドリュー・バリモアはプロデューサーにまわり、かわって女優のエリザベス・バンクスが出演兼監督を担当。2足のワラジで頑張っています。
「いまこの時期になぜチャーリーズ・エンジェルか?」という疑問は最後まで拭えませんでしたが、アクション映画としての爽快感はありました。
クリスティン・スチュワートは最高です。ショートカットの元不良娘で、男以上に漢気があり、イスタンブールで夕陽を見つめるシーンは完全に”漢(おとこ)”です(しかも2人の女のコに寄りかかられた姿で)。
パトリック・スチュアートがクセのある役で登場。なんだか声に張りがないのが気になりました。
健康の方は大丈夫なのか…。
★★★。
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